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  • 2019/11/20
  • 2019/11/20
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

グレイスケールが米SECに「ビットコイン投資信託」の証券登録を申請

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グレイスケールが米SECに「ビットコイン投資信託」の証券登録を申請 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
11月19日、グレイスケールインベストメントは、ビットコイン投資商品のステータスの変更を米証券取引委員会(SEC)に申請した。

Bitcoin投資信託の証券登録申請

グレイスケールはSECに証券登録フォームを提出した。承認された場合、『Bitcoin Trust』は修正された1934年証券取引法のセクション12(g)に従って登録され、SECに規制される史上初のデジタル通貨投資信託になる。

また、グレイスケールは業界初のSEC報告会社となるかもしれない。株式は既に店頭市場で上場されているが、会社のステータスを報告することで、株主の透明性と流動性が向上するだろう。例えば、四半期・年次報告書の公開と、重大なイベントや企業の変更に関する更新を行う必要がある。

グレースケールの幹部マイケル・ソネンシャイン氏は「報告会社となることで、SEC規制の報告会社ではない投資ビークルへの参加を制限されている投資家を引き付ける可能性がある」と語る。

また、SECの承認を得ると、Bitcoin Trustの法定保有期間は12か月から6か月に短縮される。これは、信託の私募で株式を購入した投資家が、6か月以内に流通市場で再販できることを意味する。

ソネンシャイン氏によると、SECの承認プロセスは通常60日かかるが、承認は「まったく保証されていない。」

「ビットコイン投資信託」の運用資産

最近の報告によると、グレイスケールのBitcoin Trustは22億3,000万ドルの運用資産(AUM)を保持している。

グレイスケールのBitcoin Trust

グレイスケールは2019年第3四半期に投資信託に対する過去最強の需要を確認したと発表した。9月30日時点のデータに基づいて、グレイスケールのAUMは年初から3億8,200万ドル増加。2019年第3四半期にグレイスケールファミリー全体の投資信託への流入額が過去最大だった。


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