COIN TOKYO

¥813,033
BTC +0.06%
¥16,219
ETH +0.02%
¥24.69
XRP +0.16%
¥23,094
BCH -0.01%
  • 2019/11/20
  • 2019/11/20
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

ロジャー・バーが2億ドルのビットコインキャッシュファンドを設立|ネオがロシアの名門大学で技術コース開講

このエントリーをはてなブックマークに追加
ロジャー・バーが2億ドルのビットコインキャッシュファンドを設立|ネオがロシアの名門大学で技術コース開講 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
20日、ネオ(NEO)はロシアのサンクトペテルブルク国立総合大学で「Neo Blockchain Technologyを使用したソフトウェア開発」というコースを開講したことを発表した。

ネオがロシアの名門大学でBCコース開講

このコースは分散型台帳全般、特に「Neo技術」の指導を目的としており、Neoテクノロジーを使用した開発スキルの構築を支援する。

・ブロックチェーンとは何か、どのように異なるか
・コンセンサスアルゴリズムの紹介
・環境の展開、開発、およびテストツール
・分散型台帳に実際にデータを保存する
・Neoブロックチェーンを理解
・Neoプライベートネットワークの作成
・Neoスマートコントラクトの構造
・Neonjsの概要とNeoウォレットの仕組み
・Neoスマートコントラクト—基本的なアーキテクチャ、それらを使用する方法と理由
・Neo Dappフレームワーク、プライベートNeoネットワーク上に構築されたDappのデモ
・Neo TestNetおよびMainNetにDappを展開する方法
・NeoのDappsと他のブロックチェーンとの違い

1724年設立のサンクトペテルブルク大学は、科学技術、経済学などで8人のノーベル賞受賞者を輩出している。特にコンピューターサイエンスプログラムで国内外で高く評価されている。Telegramの創設者パべル・デュロフ氏は、その卒業生の1人です。

ロジャー・バーが2億ドルのビットコインキャッシュファンドを設立

ビットコインキャッシュ(BCH)の支持者であるロジャー・バー氏は、ロンドンのミートアップで2億ドルのエコシステムファンドの設立を発表したという。BCHに基づくビジネス構築への投資に使用される。

CryptoGlobeによると、バー氏は、ミートアップで以下のように語ったという。

「以前はBTCを宣伝していましたが、今日はビットコインキャッシュ(BCH)を宣伝しています。もし明日、BCHよりも優れたものが登場し、世界により多くの経済的自由がもたらされるなら、私はそれを促進します。」

20日、バー氏が会長を務める『Bitcoin.com』は、ビットコインキャッシュ(BCH)をトークン発行プラットフォームとして特徴づける記事を配信した。

BCHネットワークでは、『Simple Ledger Protocol(SLP)』を使用してトークンを発行できる。トークン発行は通常、イーサリアム、NEO、EOSなどのスマートコントラクト・プラットフォームがポピュラーだが、Bitcoin.comは複雑なプログラムを必要としない多くのプロジェクトにとって「堅牢なプルーフオブワークチェーンのセキュリティに固定されたトークン発行機能で十分」と主張する。

さらに、バー氏は『交換媒体』としてのビットコインキャッシュの価値を強調した;

「現在、BTCを受け入れるよりも、ビットコインキャッシュ(BCH)を受け入れる物理的スペースが大幅に増えています。」

ペイメントとSoV(ストアオブバリュー)に加えて、SLPと2億ドルのスタートアップファンドにより、バー氏とビットコインキャッシュは現在、エコシステムの開発にフォーカスしている。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る