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  • 2019/11/27
  • 2019/11/27
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

「企業や富裕層の個人に提供可能」インドネシアで最初の規制された暗号資産取引所が誕生-Tokocrypto

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「企業や富裕層の個人に提供可能」インドネシアで最初の規制された暗号資産取引所が誕生-Tokocrypto +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
インドネシアで最初の規制された暗号資産取引所が誕生した。Tokocryptoは、商品先物取引規制庁(BAPPEBTI)から認可を取得したことを発表した。

デジタル資産を合法的に売買

19日にTokocryptoは、商品先物取引規制庁(BAPPEBTI)に『番号001 / BAPPEBTI / CP-AK / 11/2019』で正式に登録された事を発表した。

Tokocryptoは、シンガポール商工会議所の統治評議員でもあるシンガポールの起業家Pang Xue Kai氏によって2017年に設立された。2018年以降、2億5000万ドルを超える暗号資産取引を処理してきた。

「インドネシアの規制当局の許可を得て、国内で合法的に運用される最初の暗号資産取引所となったことはTokocryptoにとって大きなマイルストーンです。この承認により、インドネシアの企業や富裕層の個人はTokocryptoのサービスにアクセスできるようになります。」(Pang氏)

インドネシアの規制機関で暗号資産取引を監督するBAPPEBTIは、暗号資産取引に関する2つの規制を『2019年2月第5号』と『2019年7月第9号』を発行した。インドネシアではこれら2つの規制を遵守する必要があり、2020年2月からはBAPPEBTIに認可された暗号資産取引所のみが合法的に暗号資産取引を促進出来るようになる。

Tokocryptoはその計画とビジネスプロセスで当局のあらゆる要件をカバーし、BAPPEBTIと積極的に連絡している。同社は完全な許可を取得するために必要な追加ルールの取得も進めており、その1つとして情報セキュリティ管理システムに関連する『ISO 27001:2013認証』プロセスを完了した。

Temasekのレポートによると、インドネシアのデジタル経済は、2019年の400億ドルから2025年には1,330億ドルに拡大すると予測されている。


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