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  • 2019/12/01
  • 2019/12/01
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

「金融市場はリスクオンの流れ、ビットコインは2020年に向けてポジティブ」-トム・リー氏

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「金融市場はリスクオンの流れ、ビットコインは2020年に向けてポジティブ」-トム・リー氏 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京 
CNBCに出演したトム・リー氏は、ビットコインが2020年に向けてポジティブなトレンドを期待すると語った。

金融市場はリスクオンの流れ

ビットコイン(BTC)は2018年12月15日の3,000ドルから今年6月末に14,000ドルに360%増加、その後中期的な下降トレンドを形成してトップから50%低下しようとしている。

独立調査会社ファンドストラットのトーマス・リー氏は、ビットコインや他の暗号通貨の価格の弱さは、主に『規制の精査と不確実性の増加』に起因したと考えている。特に「米国で暗号資産はまだ採用されていない」と指摘した。

それでもリー氏は「最近の50%の下落はビットコインの長期的な見通しを変えない」と語り、来年、暗号資産についてより楽観的な理由を指摘した。

BTCとS&Pの推移
BTCとS&Pの推移

まず、米国株式が現在全面的に過去最高を記録しており、リスク選好な投資家がビットコインなど従来「リスキー」とみなされる市場に資本を追加する環境を設定するとした。

「ビットコインの最高業績イヤーがS&P 500や他の主要インデックスの好調な年と相関しており、投資家のリスクオンの欲望を示している。」(リー氏)

リー氏は、中国がブロックチェーンを支持する一方で暗号資産投資を禁止し続ける件に触れて「そのメッセージはデジタル資産とブロックチェーンに賛成であり、根底には暗号資産がある」と指摘。来年のブロック報酬の半減期により、ビットコインは新たなブーストを獲得できると強調した。


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