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  • 2019/12/03
  • 2019/12/03
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は一時揉み合いの値動きへ!今後の値動きはどうなるのか?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/3】

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ビットコイン(BTC)の今後
ビットコイン(BTC)は、買い注文量の急増と共に形成した上昇チャートを一時反転し、現在80万円台近辺で推移しています。下降チャートを形成したビットコイン(BTC)ではありますが、過去のレジスタンスラインである80万円台がサポートラインとして機能し、現在短期的なレンジ相場を形成中です。今後ビットコイン(BTC)はどのような値動きを見せるのでしょうか?

レンジ相場を続けるビットコイン(BTC)、現在の相場観は?

ビットコイン(BTC)の相場予想

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。11月30日より、それまでの上昇チャートから反転し、下降チャートを形成したビットコイン(BTC)。

しかしその下落は11月中旬からのレンジ相場レジスタンスラインであった80万円台で止めており、現在のビットコイン(BTC)相場は過去のレジスタンスラインがサポートラインへロールリバーサルされたレンジ相場ということになります。

明確なサポートラインを形成したビットコイン(BTC)ではありますが、上値を試す展開は確認されておらず、既に20日移動平均線をレジスタンスラインとしていることから基本的には弱気相場目線となります。

更に本日12月3日の深夜帯からは4時間足チャートでの一目均衡表雲が非常に薄くなる見通しとなっており、早々と下値を落とす展開も予測されます。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在短期的なレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)相場、本日12月3日には一目均衡表の雲も薄まることから下落への可能性が高まっています。

しかし現在の相場では弱気相場目線ながらも、上昇チャネル及び、上昇チャネルと10月末からの下降トレンドで形成されるトライアングルパターンも意識できる相場です。

仮に現在のビットコイン相場(BTC)がこれらのシグナルを意識した展開を迎える場合、本日12月3日の深夜帯までにレンジ相場から下値を切り上げる展開を迎えることになります。

直近の値動きにて、下値を切り上げる展開を見せた場合、相場は上昇チャネル、トライアングルパターンが意識される相場となり、12月5日までに大きな値動きを見せる可能性が考えられるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在の相場は弱気相場目線ながらも、上昇チャネル、トライアングルパターンが形成されつつあることから下値を切り上げる展開も予想できる相場です。

まずは時間足での直近の値動きにて下値を切り上げる展開を見せるのかどうか注目しましょう。

下値を切り上げることなく、現在のレンジ相場を継続、もしくは下値を切り下げる展開を見せる場合、一目均衡表の雲が薄くなるタイミングである本日12月3日の深夜帯から12月4日未明での値動きに注目しましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目するポイントとして、現在サポートラインとして機能している80万円台からの乖離です。

本日12月3日の値動きにて、80万円台から上方へ乖離する値動きを見せる場合、上昇チャネルやトライアングルパターンが意識される相場ということになり、近々大きな値動きを見せる可能性が高まることになるでしょう。

80万円台から下方へ乖離する場合、そのまま現在の短期的レンジ相場から下降チャートを形成する可能性があります。

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