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  • 2019/12/07
  • 2019/12/07
  • コイン東京編集部

イタリア著作権管理団体SIAEがAlgorand(ALGO)ブロックチェーンで開発へ

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イタリア著作権管理団体SIAEがAlgorand(ALGO)ブロックチェーンで開発へ +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
イタリア著作権管理団体SIAEは、著作権管理にAlgorand(ALGO)ブロックチェーンを使用するという。6日にAlgorandが発表した。

Algorandブロックチェーンで著作権管理

SIAEはローマ・ラ・サピエンツァ大学とBlockchain Coreの支援を受けてHyperledgerを使ったプロジェクト開発を進めていたが、設計による公共性のためにAlgorandに切り替える。

Algorandは、分散性、スケーラビリティ、およびセキュリティを保証する『Purely Proof-of-Stake(PPoS)』プロトコルを使用し、権利の適切な管理に必要なメタデータとトランザクションを確実に管理する。

よりオープンでアクセスしやすい著作権管理ツールとサービスの構築が期待される。SIAEのゼネラルマネージャー、Gaetano Blandini氏は以下のように述べた;

「テクノロジーが提供する機会を模索し、著作権保護の効率と透明性を高めるソリューションの未来を想像することは、国際ネットワークで6番目の著作権管理会社にとって義務であり特権です。」

計算機科学分野で功績を残した人物に贈られるチューリング賞の受賞者で、Algorand創設者のシルビオ・ミカリ教授は以下のように述べた;

「SIAEは包摂性、透明性、摩擦のない取引を促進する経済モデルに向けて前進する大きなチャンスの道を切り開きます。SIAEが、Algorandブロックチェーンをバックボーンに選択した事は光栄です。Algorand 2.0でリリースしたパフォーマンスと機能に支えられたソリューションの作成を目の当たりにすることに興奮しています。」


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