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  • 2019/12/08
  • 2019/12/08
  • コイン東京編集部

Matic Network(MATIC)限定カードでPoSマイニングを強化-BCゲームChainGuardiansが発売

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Matic Network(MATIC)限定カードでPoSマイニングを強化-BCゲームChainGuardiansが発売 
Matic Network(MATIC)限定トークン 引用:ChainGuardians
Matic Network(MATIC)は、ブロックチェーンゲーム『ChainGuardians』と提携して、限定版NFTトークンを発売した。

Matic Network限定トークンの発売

Matic Networkコラボトークン『Mudra(ゲーム内キャラクター)』は、『OpenSea』で5,000 MATIC(〜192ドル)で販売されている。OpenSeaは、ERC721や1155を含む、暗号コレクティビティや非代替トークン(NFT)のデジタル市場だ。

Webブラウザーゲーム『ChainGuardians』は、アニメと暗号資産を組み合わせて、PVP(対人戦)ゲームプレイを特徴としている。NFTと現実世界の経済的インセンティブを組み込んでいる。

現在、271のChainGuardiansアイテムがOpenSeaで平均価格0.57 ETHで販売されている。そのうち、Matic Network Mudraは0.7 ETH(〜$ 103)で販売されている。

ChainGuardianのNFT Mining
ChainGuardianのNFT Mining

ChainGuardiansは、レアなNFTをChainGuardian Coin(CGC)のPoSマイニングにセットできる『NFT Mining』を導入したプロジェクトだ。Mudraカードは、イーサリアム版よりハッシュパワーが15%強力で、一時的に50%ブーストするスキルを持つ。

購入とカードの取得は、メタマスク・ウォレットを介して行う。現在、MudraをMatic Networkサイドチェーンに転送すると、ボーナスを得られる。

12月8日(UTC)まで、プロモーション企画も実施中。MATICコインとChainGuardiansコインで50ドルのギブアウェイと、ChainGuardians NFTを10枚を獲得できる。


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