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  • 2019/12/09
  • 2019/12/09
  • コイン東京編集部

ビットコインに強気転換のサイン-ピーター・ブラントが買いポジションの積み増しを計画

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ビットコインに強気転換のサイン-ピーター・ブラントが買いポジションの積み増しを計画 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
アナリストのピーター・ブラント氏によると、半年間の価格下落にも拘わらずビットコインは長期的な強気のトレンドラインを崩していない。依然として週足・日足では下落トレンドにあるが「底値に迫り、強気に転じる可能性がある」とブラントは指摘した。

ビットコインに強気転換のサイン

5日にアップされた動画によると、ビットコインは数年間のチャネルラインのボトムに近づいており、6か月続いた弱気チャネルから脱却して上昇するのに「十分な力を集めるチャート」を形成している。

6か月の弱気チャネル
6か月の弱気チャネル

ブラントのトレンド・チャート分析は、フラクタル(複数時間足をつかったマルチタイムフレーム分析)に基づいている。ビットコインは”非対称なリスクリワードレシオ(損益比率)を示す機会”を年に4〜5回確認できるという。

”非対称なリスクリワードレシオ(損益比率)を示す機会”
”非対称なリスクリワードレシオ(損益比率)を示す機会”

「現在の弱気チャネルから抜け出す事ができると次の強気相場が始まり、ビットコインは過去最高の水準に到達する可能性がある」

ブラントの戦略

2020年7月までに5,324ドルまで下がる可能性
2020年7月までに5,324ドルまで下がる可能性

ブラントは基本的にビットコインに強気であり「長期的に10万ドルに向かっている」と述べる。しかし、現在の弱気トレンドを継続して長期的なトレンドを破る場合、ビットコインは2020年7月までに5,324ドルまで下がる可能性がある。それでも2018年11月の3215ドルを下回らない限り、再び上昇するだろう。

ブラントの戦略
ブラントの戦略

トレーダーとしてブラントは平均取得価額7442ドルで12 BTCのロングポジションを有す。短期的な日足チャートの底打ちを狙って、ポートフォリオの16.7%「Chart Model x Weekly idle」でロングを追加するようだ。


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