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  • 2019/12/09
  • 2019/12/09
  • コイン東京編集部

2020年にビットコインの他に半減期を迎える主要な暗号資産|BCH、BSV、BEAM、ZEC

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2020年にビットコインの他に半減期を迎える主要な暗号資産|BCH、BSV、BEAM、ZEC  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
来年、ビットコイン(BTC)の他に、ビットコインキャッシュ(BCH)、BitcoinSV(BSV)、ジーキャッシュ(ZEC)、ビーム(BEAM)といった主要なPoWコインが半減期を迎える。

2020年に半減期を迎える主要な暗号資産

BTC、BCH、BSVの半減期
BTC、BCH、BSVの半減期

BTCの半減期は2020年5月中旬に発生、BSVとBCHはその約1か月前に発生予定だ。3つのチェーンの採掘報酬は現在の12.5枚から6.25枚に半減する。

Proof of Work(PoW)ネットワークにとって半減期は、マイナーの売却圧力が低下するため歴史的に価格上昇に結びついてきた。BTC・BSV・BCHの一日の採掘報酬は、現在の約1,800枚から900枚に減少する。

ジーキャッシュ(ZEC)、ビーム(BEAM)

ZEC、BEAMの半減期
ZEC、BEAMの半減期

2020年1月4日にBeamのブロック報酬は100から50コインに半減する。その後4年毎に計33回の半減期が設けられ、総供給量は最終的に262,800,000 BEAMに達する。

2016年に発行されたジーキャッシュ(ZEC)は2020年に最初の半減期を迎える。このイベントによって、ZECのリリース率はブロックあたり50枚から25 枚に低下する。


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