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  • 2019/12/10
  • 2019/12/10
  • コイン東京編集部

バンクオブアメリカがリップルの国際送金技術を「イノベーション事例」と紹介

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バンクオブアメリカがリップルの国際送金技術を「イノベーション事例」と紹介 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
9月に公開され、リップル技術を「イノベーションの例」と説明するBank of America(バンクオブアメリカ:BoA)の資料が最近Twitterで注目を集めている。

リップルの国際送金技術を「イノベーション事例」と紹介

“リップルの分散型台帳ソリューションは、従来のコルレス銀行のインフラストラクチャの課題を解決する”

リップル社は、銀行、決済プロバイダー、デジタル資産取引所で使用するために設計されたブロックチェーンを活用した決済ソリューションを提供する。金融サービス部門の企業を含む幅広い組織で採用されている。

バンクオブアメリカ(BoA)は、ブロックチェーンテクノロジーの価値、目的、および銀行業界との関連性を紹介した。資料は、銀行がブロックチェーンをどのように活用できるかを示している。その中でBoAは、リップル技術を国境を越えた支払いの世界でコルレス銀行の問題を解決する方法として説明している。

“リップルの分散型台帳ソリューションは、従来のコルレス銀行のインフラストラクチャの課題を解決する。双方向のメッセージングを提供して、支払い追跡、データ送信、決済の確実性を強化する”

BoAによるとリップル技術の潜在的なメリットには、簡素化されたコルレス銀行モデル、支払いの透明性、U.S流動性プロバイダーの可能性、調査とリペアの削減がある。

従来の金融システムは『ライナーモデル』と呼ばれ、発信者から受益者に届く間に、コルレス銀行を含む仲介者を経ている。しかし、リップルには『同時決済』プロセスを実現する可能性がある。オリジネーターから受益者へ、より効率的な取引を促進するだろう。

BoAは、10月に「Rippleプロジェクト」チームを率いるプロダクトマネージャーの求人情報を出した。同社はRipple社のソリューションを少なくともテストした事が知られている。


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