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  • 2019/12/16
  • 2019/12/16
  • コイン東京編集部

テゾス(XTZ)の上位5バリデーターにCoinbaseやBinance-暗号資産取引所のトレンドに

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テゾス(XTZ)の上位5バリデーターにCoinbaseやBinance-暗号資産取引所のトレンドに +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
現在、米国の暗号資産取引所Coinbaseは、テゾス(XTZ)の最大規模のバリデーター(Baker Accoun)となっている。

テゾス(XTZ)の上位バリデーターにCoinbase


Coinbase(Custody)はPolychain Labsを抜いて、テゾス最大のステーキングアカウントとなっている。Coinbaseのステーク量は32,095,058枚、テゾスネットワークのステーク量の5.24%を占めている。バリデーター数も2,309本で最大のシェアを占めた。

Binance Baker Account
Binance Baker Account

また、Binanceが現在4位になっており、急増している。ただし、チャートにはFoundation Bakers1~8が含まれていない。その場合『Foundation Baker 2』が3番目の位置に配置される。

バリデーターとは、マイナー(Proof-of-Work)またはコインホルダー(Proof-of-Stake)が特定のトランザクションを検証するプロセス。テゾスはPoSベースであり、エンティティが保有(ステーク)するコインが多いほど、ステーキングパワーが増大する。

PoSベースのデジタル資産に対する暗号資産取引所の関心が増加している。Coingeckoの幹部Bobby Ong氏によると、『サービスとしてのステーキング』は今後苦労する可能性が高い。

いずれ取引所は、トークン保有者がバリデーターを投票で選択するプロセス『デリゲート』にも対応する可能性がある。実際にCoinbase Custodyは今年春に、「今後のテゾス・デリデートへの対応」を示唆していた。

テゾス(XTZ)は1年で300%以上成長して約1231億円の時価総額で現在10位となっている。「パンプ&ダンプは週初めにMaticで始まったが、現在はテゾスに広がっているようだ」とQuantumEconomics.ioの創設者マチ・グリーンスパンは顧客向けメモで書いた。

「私たちが見ているのは、この未開発の若い市場をしばしばカプセル化する典型的なメンタリティだ」

一方、市場で最大の10コインのバスケットで構成する『Bitwise 10インデックスファンド』は、11月末のリバランスでXTZとダッシュ(DASH)を置き換えた。シンガポールのヘッジファンドThree Arrows CapitalのSu Zhu CEOは、「Bitwise 10はDASHを売却してXTZを購入した」と指摘した。


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