HuobiマイニングプールがKavaステーキングをサポート=Cosmos上のDeFi(分散型金融)プロジェクト

『Huobi Mining Pool』は、Kavaステーキングサービスを公式にサポートすると発表した。16日にKavaラボ公式Weiboアカウントが伝えた。

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HuobiマイニングプールがKavaステーキングサービスをサポー


暗号資産

取引所Huobiの採掘プール『Huobi Mining Pool』は、3,300,010枚のKAVAトークン(約3.6億円相当)をステークして、Kavaエコシステム参加した事を発表した。

「Huobiは常にDeFi業界の先駆者であり、分散型金融市場の長期的なレイアウトを備えています。」(Huobi Mining Pool)

Cosmosの最初のDeFi(分散型金融)プロジェクトであるKavaは、スマートコントラクトにロックされた資産をもとに、

ステーブルコイン

を発行するプロジェクト。『KAVAトークン』は、MakerDaoのMKRトークンと同様にガバナンスとステーキングで機能する。

Kavaは11月中旬にメインネットをローンチしたが、12月16日時点に80本のバリデーターノードが4000万枚以上のKAVAトークンをステークしている(kava.mintscan.io)。

オフィシャルブログによると、Binance.com、フオビプール、MXC.comなどの取引所がステーキングに対応している。

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