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  • 2019/12/21
  • 2019/12/21
  • コイン東京編集部

「2022年にビットコイン=25万ドル」ブライアン・ケリーが指数チャートに基づいて強気予測

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「2022年にビットコイン=25万ドル」ブライアン・ケリーが指数チャートに基づいて強気予測 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
CNBCファスト・マネーに出演した暗号投資ファンドBBCC社CEOブライアン・ケリー氏は、強気なビットコイン投資家ティム・ドレーパー氏の25万ドル(2700万円)のBTC価格予測を支持した。

2022年にビットコイン=25万ドル

アメリカのベンチャーキャピタリスト、ティム・ドレイパー氏は2022年までにビットコインが25万ドルに達するという強気の予測で知られている。CNBCに出演したアナリストのブライアン・ケリーは、ビットコイン(BTC)が今後数年間で金(ゴールド)の時価総額の半分に近づくと述べた。

12月19日CNBCファスト・マネーに出演したブライアン・ケリー氏
12月19日CNBCファスト・マネーに出演したブライアン・ケリー氏

ケリーはビットコインが今後数年のうちに金の時価総額に隣接する可能性が高いとしてドレーパーの予測を支持している。対数チャートを使用して、ビットコインが2013年から幅広いチャネルで取引されている事を説明した。

「ビットコインが25万ドルになると、時価総額は約4.5兆ドル。これは世界中の金の時価総額の約半分になります」

ティム・ドレーパーは、ビットコインは金から市場シェアを獲得すると考えている。今後2年間でその市場シェアの50%を占める場合、その予測は過言ではない。

米国の仮想通貨運用会社Grayscale(グレイスケール)は、金の代わりにビットコイン投資を促進するキャンペーン「#DropGold」の新たなプロモーション動画を展開している。このキャンペーンの目的は、現代の投資機会とポートフォリオの配分に関する考え方を変えること。同社CEOのバリー・シルバート氏は、ミレニアル世代によってビットコインがゴールド投資に取って代わると考えている。


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