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  • 2019/12/27
  • 2020/01/06
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は短期的な揉み合い形成、上値は重い展開!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【12/27】

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リップルのチャート分析画像
12月17日から下降チャートを形成したリップル(XRP)は12月20日以降、短期的なレンジ相場を形成しています。しばらく揉み合いの値動きを続けているリップル(XRP)チャートを見ると、上値は重い展開が予測される形となっています。今後リップル(XRP)は更に下降チャートを形成することになるのでしょうか?

レンジ相場形成中のリップル(XRP)、上値が重い理由は?

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。12月17日より下降チャートを形成したリップル(XRP)は下値を大きく落とします。

12月20日までに下値を0.000025BTC台まで下げたリップル(XRP)はその後レンジ相場を形成し、それまでの下落を止めている状況です。

レンジ相場中のリップル(XRP)は方向感の無い値動きが続いていますが、上値は徐々に切り下げる展開を見せています。

また4時間足チャートではレンジ相場の上値に一目均衡表の雲も推移しており、今後上昇を抑える一つの要因として機能する可能性があるでしょう。

また12月21日時点の反発は5日移動平均線上で止まる動きがありました。そのため現在のリップル(XRP)相場では5日移動平均線がレジスタンスラインへと機能する可能性もあります。

本日12月27日には既に上値が5日移動平均線に接触しているリップル(XRP)、仮に5日移動平均線がレジスタンスラインとなる場合、本日12月27日から明日12月28日未明には早くも更なる下落を見せる可能性もあるでしょう。

対円(JPY)のリップル(XRP)相場

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートも12月18日から本日12月27日まで揉み合いの値動きを続けています。

揉み合いの中で徐々に上値を切り下げつつあるリップル(XRP)は、本日12月27日未明には更に上値を切り下げる展開を見せました。

しかし対する下値も徐々に切り上げる展開となっており、リップル(XRP)相場は現在大きく収束した形を形成していることがわかります。

更に12月27日未明の陽線形成にて比較的高い出来高を形成したリップル(XRP)は、近々大きな値動きを見せる可能性が高まってきました。

対ビットコイン(XRP)チャートと同様、早ければ本日12月27日から明日12月28日未明には次なる展開を見せる可能性もあるため注目しましょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対ビットコイン(BTC)、対法定通貨チャート共に現在レンジ相場を形成し、更にその値幅を収束しつつあるリップル(XRP)は、早ければ本日12月27日から明日12月28日未明に大きな値動きを見せる可能性があります。

対ビットコイン(BTC)チャートではレンジ相場の上値に対して、一目均衡表の雲及び5日移動平均線も推移しているため、比較的上値が重い展開となり、下落が起きやすい状況ではあります。

仮にリップル(XRP)が下降チャートを形成した場合、次に意識される価格帯は0.0000244BTC台近辺ということになるでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

現在揉み合いの値動きを続けているリップル(XRP)、仮に現在のレンジ相場から上昇チャートを形成する場合、その目安としては0.0000266BTC台を明確に突破できるかという点になります。

下値に関してはレンジ相場のサポートラインである0.00000257BTC台近辺の明確なブレイクで、次なる下値である0.0000244BTC台に注目しましょう。

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