COIN TOKYO

  • 2020/01/07
  • 2020/01/07
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)が長期移動平均線を遂に突破!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【1/7】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は1月6日より価格の上昇を続けており、本日1月7日には遂に長期移動平均線である75日移動平均線を上方へ抜けることになりました。継続して価格を上昇させているビットコイン(BTC)は今後も上値を更に伸ばすことになるのでしょうか?

ビットコイン(BTC)は長期移動平均線を突破!今後サポートラインとなるのか?

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。1月6日より継続して価格を上昇させているビットコイン(BTC)は遂に長期移動平均線を上方へ突破する値動きを見せています。

今後一度抜けた75日移動平均線がサポートラインへと切り替わる場合、ビットコイン(BTC)相場はこれまで強気相場が意識されていた展開から完全に強気相場目線へと切り替わることになります。

また現在推移している85万円台近辺はビットコイン(BTC)相場にとって、2019年11月末以降からのネックラインでもあります。

ビットコイン(BTC)相場を長期的に見た場合、現在推移している価格帯は2019年11月末以降から逆head and shoulderの形も確認できており、ネックラインを上方へ乖離する場合、上昇は更に続く可能性が高まります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在2019年11月末以降から確認できる逆head and shoulderのネックライン近辺で推移しているビットコイン(BTC)。

注目は1月6日、7日と上昇を続けるビットコイン(BTC)がどのタイミングで反落を起こすのかという点です。

まず意識されるのは現在推移ている85万円台近辺です。85万円代近辺はビットコイン(BTC)相場にとって、逆head and shoulderのネックライン近辺となります。

また注文比率を確認した場合、価格を上昇させているビットコイン(BTC)は徐々に買い注文量を減少させる動きをみせており、売り圧力も少なからず加わっている状況です。

注目は反落時に75日移動平均線がサポートラインとして機能し、下値を切り上げる展開を見せるのかという点です。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、現在上昇中のビットコイン(BTC)が87万円台近辺まで引き続き上昇した場合、逆head and shoulderは完成されることになり、更なる上昇の期待が見込まれます。

また長期移動平均線まですべての移動平均線を突破したビットコイン(BTC)は上昇トレンドのパーフェクトオーダーが完成し、強気相場目線での取引が続くことになります。

しかし現在推移している価格帯から反落し、75日移動平均線を下回る場合、ビットコイン(BTC)はレンジ相場へ移行する可能性があるため注意しましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目する価格帯として、上値に関しては87万円台近辺を明確に突破出来るのか注目しましょう。

下値に関しては75日移動平均線が推移する84万円台がサポートラインとして機能するのか注目しましょう。

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