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  • 2020/01/15
  • 2020/01/15
  • コイン東京編集部

Twitterがチップ機能を検討か-ビットコインを販売するSquareとの連携に期待高まる

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Twitterがチップ機能を検討か-ビットコインを販売するSquareとの連携に期待高まる +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
13日にメディアThe Informationは、匿名関係者の情報に基づいてTwitterがユーザー間のチップ機能の実装を検討していると伝えた。Twitterのジャック・ドーシーCEOはビットコインを支持しており、Twitterのチップ機能がビットコインに対応する可能性が期待されている。

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Twitterがチップ機能を検討か

ジャック・ドーシー氏が所有する米国のモバイル決済プロバイダーSquare(スクエア)と連携するかどうかは明確ではない。2019年第3四半期(7~9月)にSquareの決済アプリ「Cash App」を通じたビットコイン売上高は、過去最高の1億4,800万ドル(約159億円)に上った。第3四半期のビットコインの平均価格(10.300ドル)に基づいて、Cash Appを介したBTCの総販売量は約14,300 BTCと推定される。

SquareのBTC販売量推移 引用:Kevin Rooke  Twitter
SquareのBTC販売量推移 引用:Kevin Rooke Twitter

ドーシー氏は、ビットコインがいつか『インターネットの通貨』になると公言してきた。毎週金曜日に25ドル相当のビットコインを購入する「スタッキングサット(StackingSats)」というコミュニティの慣習に倣って、自身も「定期的にできる限り購入」しているとCoindeskに語った。

ドーシー氏は昨年3月にオープンソースのビットコイン開発チーム『Square Crypto』を設立。Square Cryptoはビットコインの少額決済ソリューション『Lightning Network』の主要な開発者ZmnSDPxj,に直接資金を提供した。Square Cryptoはまた、決済プロジェクト『BTCPay』にビットコインフルノードを立ち上げる資金として10万ドルを寄付した。

Twitterが実際にチップ機能を導入するかどうかも確認されていないが、ドーシー氏がビジネス利益とビットコインへの情熱を結びつける可能性を巡って、コミュニティの間で関心が高まっている。一方、ドーシー氏は今年3〜6ヶ月間アフリカに移住して、「未来を定義する」ためにより多くのビットコイナーと会うつもりだ。

「残念ながら今のところ大陸を離れることはできない。アフリカは未来(特にビットコインの世界)を定義する。まだどうなるのかはわからないが、2020年半ばに3〜6か月間ここで暮らすつもりだ。」と昨年11月にドーシー氏はツイートした。


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