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  • 2020/01/20
  • 2020/01/20
  • コイン東京編集部

2019年に過去最大の資金流入、グレイスケールの仮想通貨投資信託-「機関投資家が現れている」

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2019年に過去最大の資金流入、グレイスケールの仮想通貨投資信託-「機関投資家が現れている」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米国の暗号資産運用会社グレイスケール・インベストメンツは、2019年に合計6億770万ドル(668億円)を調達して、全種類の『暗号資産トラスト(投資信託)』の累積投資額が11億7000万ドル(1289億円)に達した事を発表した。

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2019年に過去最大の資金流入

引用:グレイスケール
引用:グレイスケール

「2019デジタル資産投資レポート」によると、6億770万ドルの年間調達額は、2013年~2018年の累積投資金額を上回る水準だ。主力製品である『Glayscale Bitcoin Trust(GBTC)』は6億770万ドルのうち4億7,170万ドル(77%)を占めた。

機関投資家の関心が高まっており、投資信託全体の流入の71%がヘッジファンド、年金、寄付基金によるものだった。この水準は2018年の66%から増加した。「機関投資家が既に意味のある規模で参入している」とグレイスケールのマネージングディレクター、マイケル・ゾンネンシャイン氏はスイスの暗号金融会議で語った。

新規顧客による投資は1億4,700万ドル(24%)を占めた。先月のチャールズシュワブのレポートで、GBTCはAmazon、Apple、Tesla、Facebookに次いでミレニアル世代の上位人気5株となった。

2020年に入ってビットコインの価格は、米国とイランの緊張の高まりによって高騰した。そのため、ビットコインが金のようないわゆる『資産の避難所(セーフヘイブン)』として機能するとも主張されている。

「金とビットコインは多くの共通点があるが、ビットコインは区分けしやすく、携帯性があり、実用性が高いため、金よりも優れている」とゾンネンシャイン氏は主張する。『デジタルゴールド』であるビットコインは『ストアオブバリュー』や『インフレへのヘッジ』の役割を果たすとして、ポートフォリオに組み込むべきだと強調した。


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