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  • 2020/01/21
  • 2020/01/21
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)にとって、短期的なターニングポイントの判断となりやすいタイミングへ到達!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【1/21】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は1月上旬以降上昇チャートを継続させてきました。しかし大台である100万円台接触後に、一時強い反落を起こしています。反落後のビットコイン(BTC)は短期的なレンジ相場を形成し、様子見ムードが続いています。そんな中、本日1月21日から22日の値動きによりレンジ相場から抜け出す可能性もあります。

ビットコイン(BTC)は警戒心を取り、再び上昇の動きを見せることが出来るのか?

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。1月上旬より上昇チャートを形成してきたビットコイン(BTC)は、1月19日に大台である100万円台接触後、比較的強い反落を起こしています。

反落後のビットコイン(BTC)は現在短期的なレンジ相場を形成しており、上値付近には5日移動平均線が推移している状況です。

継続していた上昇チャートから突如起きた反落に、相場全体は警戒心を強め、方向感の無い値動きへと切り替わっています。

上値には5日移動平均線が推移していますが、下値に関しても一目均衡表の雲が推移しており、上下どちらにもテクニカル指標が機能している相場ではあります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後注目したい値動きとして、本日1月21日から明日1月22日にかけてのビットコイン(BTC)の値動きです。

現在の短期レンジ相場の値動きを本日以降も継続させた場合、これまでサポートとして機能していたと考えられていた一目均衡表雲がサポート否定ということになり、現在高まっている不安感が増大する恐れがあります。

逆に一目均衡表の雲に沿って下値を切り上げる場合、サポートが機能している判断と共に、移動平均線を突破することにもなるため、再び短期的にも強気相場目線が強まることになるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

これまで長く上昇チャートを続けてきたこともにあり、相場には多くの含み益が残っている状況と考えられます。

含み益は相場に漂う不安感により、容易に手放される動きが伴いやすいため、短期的に警戒が必要な相場になります。

まずは現在サポートラインとして機能している一目均衡表の雲に沿って下値を切り上げる展開を見せた場合、ビットコイン(BTC)は再び大台である100万円台へ到達する可能性が高まるため注目しましょう。

一度100万円台で反落したことにより、100万円台には短期的な売り仕掛けが準備されている可能性もあるため大台接触近辺には注意しましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯は、5日移動平均線と一目均衡表雲が推移する価格帯です。

5日移動平均線は95万6千円台、一目均衡表の雲は95万1千円台まで切りあがるため注目しましょう。

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