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  • 2020/01/30
  • 2020/01/30
  • コイン東京編集部

「ビットコインは勝率80%の強気相場入り」-トム・リー氏が200日MA越えを強調

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「ビットコインは勝率80%の強気相場入り」-トム・リー氏が200日MA越えを強調 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
独立調査機関ファンドストラットの共同設立者トム・リー氏は、1月27日にビットコインが200日移動平均線を上回ったことを強調した。リーによると、ビットコインが200日MAを超えて6か月後の勝率は80%、強気相場入りした可能性が高い。

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ビットコインは80%の確率で強気相場入り

引用:トム・リー氏ツイッター
引用:トム・リー氏ツイッター

200日移動平均線はトレーダーに意識されていることを踏まえると、「予言の自己実現」として作用する可能性がある。ビットコインは2020年に26.5%を獲得しており、2012年以来1月のの最高パフォーマンスを記録している。

これまでのところ、ビットコインの利益は金、S&P 500、その他の従来の資産を上回っている。今年初めにファンドストラットは、ビットコインが半減期と世界的な不確実性のヘッジになるというナラティブによって、今年100%以上を上昇すると予測していた。

短期的な調整を経てビットコインは上昇を再開

ビットコイン(BTC)は3日連続で利益を上げて、29日に9,431ドル(1,037,410円)の年初来高値を更新した。Whale Alertによると、誰かが2,000万USDT(約22億円)をOKExに送金したため、ビットコインが上昇した可能性がある。

直近高値(9,184ドル)を超える動きは、ビットコインにとって良い傾向だ。次の強気な目標は9,500ドルで、2019年11月以来の高値となる。さらに上向きの勢いは週足のボリンジャーバンド上の抵抗線9,850ドルをターゲットとする。

調整を迎えて9,000ドルを下回った場合、ビットコインは直近のチャネルレンジで日足ボリンジャーバンドの中間線に位置する8,600ドルのサポートを再テストするだろう。50%フィボリトレースメント(8,450ドル)も重なっている。
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