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  • 2020/03/04
  • 2020/03/04
  • コイン東京編集部

インド最高裁「銀行は仮想通貨(ビジネス)に対応できる」、中央銀行の以前の禁止令に違憲判断

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インド最高裁「銀行は仮想通貨(ビジネス)に対応できる」、中央銀行の以前の禁止令に違憲判断
インドの最高裁判所は、商業銀行に対して仮想通貨ビジネスへの取引禁止を命じた『中央銀行による指令」に対して違憲判決を下した。4日にブルームバーグが報じた。



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「今年の最大のニュースに」

Three Arrows Capitalの創設者Su Zhu氏のツイートによると、インド最高裁は4日、2018年4月にインド準備銀行が市中銀行に仮想通貨ビジネスへのサービス提供を禁止した処置を違憲と判断した。

この判決は、インドの仮想通貨業界にとって大きな勝利となる。著名な仮想通貨アナリストでマイクロソフトのAI /クラウドスペシャリストのジョー・マッキャン氏は「インドは中国とほぼ同じ大きさ。真実ならこれはビットコインの大きな市場を開くことに…」と述べた。

著名なライター、ジョセフ・ヤング氏は「今年の最大のニュースになる」と述べている。

最高裁判所は今年1月28日、RBI禁止に異を唱えるインドインターネットモバイル協会(IAMAI)の主張を審理した。インドのニュースプラットフォームCrypto Kanoonは「インド最高裁判所は、仮想通貨に対するインド準備銀行(RBI)の銀行取引禁止を解除した」と法廷から報じている。

最初の勅令から2年間、銀行は仮想通貨取引所の口座を閉鎖し、Zebpay、Coindelta、Koinexなどの主要な事業者の財務に影響を及ぼした。元インド最大の取引所Zebpayは2018年9月にインド事業を閉じたが、最高裁判所の判決に先立ってビジネスを月曜日に再開している。


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