COIN TOKYO

¥966,859
BTC -0.17%
¥24,452
ETH -0.49%
¥25.42
XRP -0.47%
¥35,681
BCH -1.02%
  • 2020/03/24
  • 2020/03/24
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は更なる上昇に期待!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【3/24】

このエントリーをはてなブックマークに追加
ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は3月13日に44万円台まで下値を落とすものの、その後強い反発を起こしています。3月23日には上昇後のレジスタンスラインを突破することに成功したビットコイン(BTC)は今後更なる価格上昇に期待が高まる状況となっています。

海外で乗り換え続出!
多くのトレーダーが選ぶ BTCMEX

btcmexの口座開設

BTCMEXとは?という方や、詳しい口座開設方法を知りたい方はこちらで解説!

ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインを突破!今後更に上値を伸ばせるのか?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。3月13日に下値を44万円台まで下落させたビットコイン(BTC)ですが、その後反発の値動きも確認されており、本日3月24日まで上値を伸ばしています。

反発チャートの中では、3月20日より71万円台近辺をレジスタンスラインとして上昇の値動きを止めていました。

ビットコイン(BTC)相場にとって71万円台という価格帯は2018年に形成された長期的なトライアングルパターンのサポートラインにあたる価格帯であり、その後も度々転換線として機能してきた価格帯です。

更に今回の71万円台は2020年2月以降の下降チャートに対するフィボナッチラインとも一致しており、抵抗線として機能しやすい価格帯でした。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

71万円台という価格帯をほんじつ3月24日までに突破できたビットコイン(BTC)は、現在20日移動平均線に接触しています。

しかし強力なレジスタンスラインを超えたことにより、ビットコイン(BTC)相場は今後も強気相場が意識されやすい展開となっています。

仮に20日移動平均線で一時反落を起こした場合は、71万円台がサポートラインとして機能するのか注目です。71万円台のサポートは相場観を更に強気相場目線へ切り替えます。

ビットコイン(BTC)の取引を今から始める方はトレード初心者の方はレバレッジ倍率が最大100倍、追証なしで安心に取引が行えるBitMEXがおススメです。口座開設はこちらから

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

本日3月24日までに71万円台という強力なレジスタンスラインを突破したビットコイン(BTC)は強気相場が意識される展開へと切り替えています。

現在の上昇は75日移動平均線が推移する86万円台まで意識されることになるでしょう。

しかし長期移動平均線接触後は一時買い注文を解消する動きや、これまで続いた弱気相場に対する戻り売りの動きが加わる可能性もあるため、86万円台接触には注意しましょう。

また今後反落が起きた場合、71万円台や20日移動平均線がサポートラインとして機能するのかどうかも相場観を把握する一つのポイントとなるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、上値に関しては75日移動平均線が推移する86万円台まで意識しましょう。

下値に関しては71万円台がサポートラインとして機能するのか注目です。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。



仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る