COIN TOKYO

  • 2020/04/04
  • 2020/04/04
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)はレンジ相場を続けるものの、上昇の兆しが見えつつある!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【4/4】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は3月20日以降、ボックス相場を継続させています。方向感の無い値動きが続いてはいるものの、4月に入りレンジ相場に新たな動きも見られています。ビットコイン(BTC)は近々上昇の値動きを見せることになるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)はレンジ相場のレジスタンスラインでしっかりとした反発を続けている

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY4時間足

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。3月20日以降レンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)、レジスタンスラインが77万円台、サポートラインが63万円台となるボックス相場を形成しています。

特にレジスタンスラインに関してはこれまで接触時の多くのローソク足には長い上ヒゲが伴うものもあり、レンジ相場の上値は非常に重いことが印象付けられます。

しかしビットコイン(BTC)は4月に入りレジスタンスラインへの接触頻度が増え始めています。また上値接触後の反落幅を小さくなっており、20日移動平均線がサポートする展開となっています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後の値動きとしては、20日移動平均線が短期サポートとして形成し、上値接触への動きが頻繁に訪れていることから、レジスタンスライン突破への動きに期待できる相場となっています。

特に本日4月4日から数日間の値動きでは77万円台から更に上値を伸ばす展開が見られやすい状況となるため注目しましょう。

仮に現在サポートラインとして機能している20日移動平均線を下に抜ける値動きを見せる場合、これまで高まっていた強気相場の意識は一度軽減されてしまうため注意が必要です。

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今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとしては現在ボックス相場を形成している中で、上昇チャートを形成する兆しが見えていることもあり、上値更新に期待できる相場です。

仮に現在のレジスタンスラインである77万円台を突破する値動きを見せる場合、次なる直近上値である85万円台まで意識できる相場となるため注目しましょう。

また仮に今後20日移動平均線を下回る展開を見せた場合は、これまで高まっていた強気相場の意識は弱まることも覚えておきましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯は77万円台を更新することができるか注目しましょう。下値に関しては20日移動平均線が推移する71万円台に注目しましょう。

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