COIN TOKYO

  • 2020/04/09
  • 2020/04/09
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は下値を大きく切り上げる値動き!更に上値を伸ばせるのか?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【4/9】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は4月6日以降上昇チャートを形成、現在上値は抑えられた展開となっているものの、下値は切り上げられる展開となっています。短期的なトライアングルパターンを形成しているリップル(XRP)は今後どのような値動きとなるのでしょうか?

短期トライアングルパターンを形成したリップル(XRP)は上昇チャート形成なるか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。4月に入り4月6日まで揉み合いの値動きを続けてきたリップル(XRP)ですが、同日4月6日の深夜帯から4月7日未明にかけて上昇の値動きを見せました。

上昇後のリップル(XRP)は0.0000276BTC台をレジスタンスラインとする値動きを見せています。0.00000276BTC台接触時のローソク足にはこれまで長い上ヒゲを伴うローソク足が複数伴われており、明確なレジスタンスラインとなっています。

しかし対する下値も4月6日以降大きく切り上げられており、現在のリップル(XRP)は短期的なトライアングルパターンを形成しています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは3月13日まで下降チャートを形成したものの、その後揉み合いの値動きが続いていました。

3月28日以降は明確なレジスタンスラインを形成し、上値が重い印象となっていたものの、4月6日以降短期的な上昇チャートを形成、それまでのレジスタンスラインを突破する値動きとなっています。

またレジスタンスライン突破後のリップル(XRP)は過去のレジスタンスラインがサポートラインとして機能しつつあり、これまでのレンジ相場から上昇チャートの形成へ移行されたということになります。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

現在短期的な上昇型トライアングルパターンを形成しているリップル(XRP)、既に20日移動平均線を上回っていることもあり、今後も下値を切り上げる展開を見せる場合、再び上昇チャートを形成する可能性が高くなってくることになるでしょう。

仮に上昇チャートを形成される場合、次に意識される価格帯は直近上値となる0.0000287BTC台が意識されることになります。0.0000287BTC台近辺では過去に非常に長い上ヒゲが伴うローソク足も形成されていたこともあり、上昇をしっかりと抑え込める展開がみられやすいため注意しましょう。

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リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)の今後意識される価格帯としては、上値に関しては0.0000275BTC~0.0000276BTC台の突破で上昇チャート形成の兆しとなる場合があるため注目しましょう。

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