COIN TOKYO

  • 2020/06/04
  • 2020/06/04
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は上昇チャートの中、強い反落を見せつつも目線は上!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【6/4】

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ビットコインのチャート分析画像
6月1日に2月以降から形成されていた下降トレンドラインを上方へ遂に突破したビットコイン(BTC)は相場観としては強気目線へと移行しました。そんな中6月2日には一度強い反落も起こしているビットコイン(BTC)。今後どのような値動きを見せる可能性があるのでしょうか?

ビットコイン(BTC)は今後強気相場目線継続となるのか?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。3月以降、長期的なトライアングルパターンを形成していたビットコイン(BTC)は6月1日に遂にトライアングルパターンを形成していた下降トレンドラインを上方へ突破。大きな価格上昇の期待が高まる相場へ移行しています。

そんな中、6月2日には一度強い反落も起こしています。理由としては直近上値である2月の高値近辺に接触を見せたからだと考えることが出来るでしょう。

しかしビットコイン(BTC)の反落は、2月以降から形成された下降トレンドライン上で留まっており、反落後のビットコイン(BTC)は変わらず強気相場目線だということがわかります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後注目したいポイントとしては、現在下支えとなっている2月以降から形成された下降トレンドラインが今後もサポートラインとして展開されるのかという点です。

上昇の値動きへ切り替わったビットコイン(BTC)ですが、直近上値である114万円台近辺は2019年10月以降からの最高値でもあり、今後も強い売り圧力が伴いやすい相場でもあります。

しかし注文比率チャートを確認した場合、反落後のビットコイン(BTC)の買い注文量は依然高い状況と保っています。逆に言えば、下落への燃料があるとも捉えることができる状況ではありますが、下降トレンドラインがサポートとして働く場合、買い注文の解消には至りにくい状況となります。

しかし114万円台の揉み合いが続く場合、買い注文は一度解消の動きを見せる可能性もあるため注意は必要です。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の展開として、一度下降トレンドライン上で下落を止めたビットコイン(BTC)は今後再び上値更新を試みる展開が予測されます。

しかし今後の上値は2019年度からの最高値であり、容易に突破には至りにくいかもしれません。長期的な最高値での揉み合いの値動きでは買い注文の解消の動きに繋がりやすく、急落を起こしやすい状況にもなるため注意しましょう。

同時に下降トレンドラインを再び下方へブレイクする場合も買い注文は一度手じまいされてしまうことがあるため警戒は必要です。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)相場で今後注目したい価格帯は、上値に関しては114万円台まで注目です。

下値に関しては下降トレンドラインが推移する104万円台での反発で強気相場に期待しましょう。

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