COIN TOKYO

  • 2020/06/14
  • 2020/06/14
  • コイン東京編集部 ヒロ

モナコイン(MONA)は下値抵抗の厚さを確認する動き?モナコインの今後を価格チャートから分析【6/14】

このエントリーをはてなブックマークに追加
モナコイン(MONA)の今後を価格チャートから分析-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
モナコイン(MONA)は今月に入ってからレンジ相場が続いていましたが、その後価格を暴落させています。二番底形成となるかに注目が集まるモナコイン(MONA)の今後のポイントを価格チャートから分析し、解説していきます。



仮想通貨取引所 SBIVC

モナコイン(MONA)のチャートから価格分析【6/14】

モナコイン(MONA)は暴落後に強い反発の動きを見せましたが、現在再び底値付近まで価格を下落させています。

上昇ウェッジを下抜けたモナコイン(MONA)は、今後節目のサポートを割り込む展開となるのでしょうか?

対JPY価格チャートを確認していきましょう。

モナコイン(MONA)は上昇トレンドラインを割り込み価格暴落

モナコイン(MONA)の価格チャート①

対JPYのモナコイン【MONA/JPY】1時間足チャートを確認していきます。

今月5日からレンジ相場が続いていたモナコイン(MONA)は、11日に上昇トレンドラインを下抜けるとその後価格を暴落させました。

一時は180円を割り込む展開となりましたが、その後強い反発の動きを見せており、現在は180円台後半まで価格を戻しています。

今後このまま価格を下落させていった場合は、直近の底値である179円付近の動きが重要なポイントであり、反発し二番底形成となるかに注目しておきましょう。

価格を上昇させた際に注視しておきたいのが、反発後レジスタンスとして意識されている195円付近の価格帯であり、レジサポ転換となったこの価格帯は今後も上値を阻む要因として機能する恐れがあります。

モナコイン(MONA)は上昇ウェッジを下抜け-今後の展開は?

モナコイン(MONA)の価格チャート②

続いて対JPYのモナコイン【MONA/JPY】4時間足チャートを確認していきます。

大きな上昇ウェッジを形成していたモナコイン(MONA)ですが、今回の暴落でウェッジを下抜ける形となっており、今後上値の重い展開が続く恐れがあります。

現在サポートとして機能している価格帯(185円付近)を下抜ける動きとなった場合は、その後170円付近まで価格を下落させる恐れがあるので、サポートライン付近の動きには注目しておきましょう。

5月から節目の価格帯として意識されている185円付近で下値抵抗の厚さを確認できると、再び上昇相場を形成していく展開に期待できそうです。


関連記事

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。



仮想通貨の最新情報をお届けします!