COIN TOKYO

  • 2020/06/23
  • 2020/06/23
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は一目均衡表の雲に支えられ、大きく上値を伸ばす展開に!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【6/23】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は6月22日に大陽線を形成し20日移動平均線及び2月以降の下降トレンドラインを再び上回る展開へと移行しています。下値が固い状況の中で上値を伸ばし始めたビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?

ビットコイン(BTC)は長期下降トレンドラインを再び突破

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。6月上旬より大きく上値を切り下げる展開となっていたビットコイン(BTC)でしたが、6月20日以降、下値を一目均衡表上で支え、上昇の値動きへ転換されました。

6月22日には大陽線を形成したビットコイン(BTC)は本日6月23日までに20日移動平均線及び2月以降の下降トレンドラインを再び上回る展開となっています。

更に大陽線形成後も強い反落が見られていないビットコイン(BTC)、注文比率チャートでもわずかではありますが、買い注文が上昇する兆しをみせているため、今後に期待できる相場です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後の値動きではどこまで上値を伸ばせるのかという点と同時に、どこまで下値を切り上げることが出来るのかといいう点も焦点になります。

注目する価格帯は20日移動平均線及び下降トレンドラインであり、一時レジスタンスラインとして機能していたこれらのラインがサポートラインへロールリバーサルされる場合、相場観として強気相場目線へ切り替わることになるでしょう。

上値に関しては直近上値である110万円台を再び目指したい相場となっています。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、強気相場が意識され始めたビットコイン(BTC)は上値を110万円台まで伸ばせる可能性が高まってきました。

しかし110万円台は節目であると同時に、長期的なレジスタンスラインとしても機能しています。そのため110万円台を更に更新できるのかは今後注目するポイントになるでしょう。

また今後反落を起こした際に20日移動平均線がサポートラインとして機能されない場合、下値は再び100万円台割れする可能性が高まるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)相場で今後注目したい価格帯として、上値は110万円台、下値は101万円台に注目しましょう。

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