COIN TOKYO

  • 2020/06/24
  • 2020/06/24
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は下落から一時横ばいの値動きへ!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【6/24】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は6月22日より2018年以降の最安値更新と共に、大台である0.00002BTC台を下回る展開を見せています。本日6月24日までに下落の値動きは一時短期的なレンジ相場へ移行し、横ばいの値動きとなっているものの今後強い反発はあるのでしょうか?

リップル(XRP)は横ばいの値動きから反発の値動きへ移行するのか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。6月22日よりそれまでのサポートラインであり、大台でもあった0.00002BTC台を遂に明確に下回る形となったリップル(XRP)。

本日6月24日までに下値を0.0000194BTC台まで落としています。

大台をブレイクしたことで大きな下落をみせることになったリップル(XRP)ですが、出来高の反応としては鈍い状況であり、現在レンジ相場へ移行しているものの、このまま大きな上昇チャートを形成する可能性が高い状況とは言えないでしょう。

更にレンジ相場のローソク足には長い上ヒゲを伴うものも多く、しっかりと売り圧力は働いているようです。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

USD/XRPの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは引き続き揉み合いの値動きが続いています。

6月11日以降の下落により、一時逆head and shoulderのパターンも意識される展開となっていたものの、6月20日以降の値動きが更に緩やかになったことにより逆head and shoulderパターンは否定されることになりそうです。

今後の値動きとしては、下値を複数回試す値動きが確認されながらも、上値が限定的な状況。

更に移動平均線ではパーフェクトオーダーの形のもなっていることから、相場観としては弱気相場が意識される展開となっています。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

今後の展開としてはリップル(XRP)は引き続き下値更新の値動きを見せる可能性が高い相場と判断しても良いでしょう。

仮に強い上昇の値動きが見られた場合も、上昇は限定的となりやすく、長期的には弱気相場目線継続となる相場になりそうです。

次に意識される直近安値は非常に深い位置にあるため、出来高の反応を見ながら長期的な下降チャートに対する底値を判断していく必要がありそうです。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートにて今後注目したい価格帯として、上値は再び大台である0.00002BTC台を上回ることで相場観は変化することなりそうです。

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