COIN TOKYO

  • 2020/06/24
  • 2020/06/24
  • コイン東京編集部

全米2万店のセブンイレブンや薬局チェーンでビットコイン販売がスタート―LibertyX

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全米2万店のセブンイレブンや薬局チェーンでビットコイン販売がスタート―LibertyX 
セブンイレブン、Rite Aid、CVSPharmacy®などの主要なコンビニや薬局チェーンを全米の小売店20,000件で、ビットコインの販売がスタートしている。ボストンのBitcoin ATMオペレーターのLibertyXが6月22日に発表した。



仮想通貨取引所 SBIVC

全米2万店のセブンイレブンや薬局チェーンでビットコイン販売がスタート

引用:LibertyX
引用:LibertyX

2013年創業のLibertyXは米国で5,000台のビットコインATMを有すため、合計で25,000か所でビットコインを販売している。同社の新たな展開となる「ビットコイン・オン・エブリィ・ブロック」について、リアル店舗でのビットコインの購入プロセスは以下の通り;

1、LibertyXアプリをダウンロード。無料アカウントにサインアップ
2、預金用のビットコイン・アドレスを設定し、「購入を開始」をタップ
3、加盟店を選択し、「今すぐ現金を追加」をタップ
4、小売店レジでバーコードをスキャン

ビットコインの販売単位は20ドル~500ドル、購入後10分以内に入金される仕組みで、登録には電話番号が必要となる。キャンペーンにより交換手数料8%(加盟店分4.95ドルを含む)は2020年7月31日までは無料となる。

LibertyXのChris Yim CEOは「ビットコインの購入は、食料品の買い物中にバーコードをスキャンするのと同じくらい簡単」とリリースで述べている。


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