COIN TOKYO

  • 2020/06/29
  • 2020/06/29
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は中期移動平均線を超えることが出来ず!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【6/29】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は6月26日に久しぶりの大陽線を形成し、上値を大きく伸ばしました。短期上昇後のリップル(XRP)は大台を超えることは出来たものの、20日移動平均線上で反落、その後は2018年の最安値を更新しています。リップル(XRP)は今後どのような値動きとなるのでしょうか?

リップル(XRP)は一時急上昇を見せるもすぐに反落の値動き!

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。6月26日に短期的な上昇チャートを形成したリップル(XRP)は上値を0.0000202BTC台まで伸ばすことになりました。

大台である0.00002BTC台を上回った形となるリップル(XRP)ですが、中期移動平均線である20日移動平均線に抑えられる形となり、その後は強い反落。

更には2018年以降の最安値を更新するほどの下落を見せています。

下値を再び更新する形となったことにより、リップル(XRP)の長期相場は下降トレンドが継続という形になります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。しばらく揉み合いの値動きを続けてきた対法定通貨のリップル(XRP)チャートでしたが、本日6月29日までに下値を大きく切り下げる展開となっています。

既に4月以降の最安値を更新しようとしているリップル(XRP)は長期的な下降型のトライアングルパターンから下放れを起こす形となります。

今後4月以降のサポートラインを明確にブレイクした場合、次に意識されるリップル(XRP)の価格帯は2020年の最安値まで意識される相場となるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

短期的な上昇チャート以降も再び強い反落を見せたリップル(XRP)は、2018年以降の最安値を更新した形となり、依然弱気相場目線が続く形となっています。

しかし6月以降複数回上値を試す展開を見せてきたリップル(XRP)は今後も再び上値を伸ばす可能性は考えられます。

仮に今後再びリップル(XRP)が上値を伸ばすことができれば、MACDの観点では4時間足チャート上でダイバージェンスを発生させることになり、下降トレンドが終了する可能性が出るサインが出現することになるため注目です。

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