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  • 2020/07/29
  • 2020/07/29
  • コイン東京編集部

仮想通貨XRPが2月以来の強気相場入り。全5日間のオンライン会議「Ripple Swell Regionals」で関心も高まる

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仮想通貨XRPが2月以来の強気相場入り。全5日間のオンライン会議「Ripple Swell Regionals」で関心も高まる +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨XRPは 0.2279ドルの抵抗線を越えて上昇し続けており、29日現在0.2419ドル(25.41円)で取引されている。前日比の増加率は8.52%です。



仮想通貨取引所 SBIVC

仮想通貨XRPが2月以来の強気相場入り

XRPは7月26日に2月以来初めて200日移動平均線(MA)を上回り、上昇トレンドに入っている。XRPが日足で200MAを超えて取引された期間は過去55か月のうちわずか3週間だけであるため、注意も必要だ。取引量が維持されない限り、価格調整の可能性もある。

ビットコインが12,400ドル水準の抵抗ラインに向けて上昇し続けた場合、その後の調整期間中にアルトコインへの資金循環などでXRPも上昇する可能性がある。

リップル社は毎年秋に開催している大型イベント「SWELL」のスピンオフ、「Ripple Swell Regionals」の予定を発表している。Swell Regionalsは5地域(北米、中東、アジア、ラテンアメリカ、欧州)で主催され、オンラインで配信される。7月29日の北米を皮切りに、9月16日の欧州まで全部で5回構成となる。さらに10月14日からはグローバル版である「SWELL」が開催される。リップル社はこれまでSWELLで重大発表を果たしてたため、今後の関心はますます高まるだろう。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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