COIN TOKYO

  • 2020/07/29
  • 2020/07/29
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は下値を保ちながら上昇の値動きを継続!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【7/29】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は依然下値を保ちながら上昇の値動きを続けています。2019年10月以降からの上値を超えようとしているビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?ビットコイン(BTC)チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は2019年以降のレジスタンスラインをサポートラインへ確立させるのか?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。7月下旬から大きな上昇の値動きを続けているビットコイン(BTC)は、2019年10月末以降のレジスタンスラインを突破した形となっています。

また反落の値動きも若干確認されてはいますが、その下値は長期的にレジスタンスラインとして機能していた価格帯下落を止めている状況です。

長期的なレジスタンスラインを突破し、更にサポートラインへロールリバーサルされた形となり、今後更に上値を伸ばす可能性があります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後の値動きとして、まずは下値が今後も113万円台近辺で支え続けられるのか注目しましょう。

前述で説明したように、これまでのレジスタンスラインがサポートラインへロールリバーサルされる場合、更なる上昇に期待できる状況となります。

しかし注文比率チャートでは注意する点もあります、現在のビットコイン(BTC)注文比率では買い注文量の急増が確認され、対する売り圧力は落ち着いていることから強い買い圧力が生まれています。

しかし買い注文チャートでは既に5月からの上値に到達しており、注文比率チャート上でレジスタンスラインへ接触したことになります。

そのため今後は買い注文が一度手放される可能性もあるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

ビットコイン(BTC)チャートでは今後も下値が過去のレジスタンスラインで保たれるのか注目しましょう。

下値が支えられる場合、買い注文の解消は起こり辛い展開となり、引き続き買い圧力が働く相場となります。

また仮に113万円台を下回る場合も75日移動平均線上での反発に期待しましょう。既に長期的なレジスタンスラインを一時抜けたビットコイン(BTC)は強気相場目線となっており、長期移動平均線への接触は押し目買いが起きる可能性があります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートで今後注目したい価格帯として、まずは113万円台近辺が明確なサポートラインとして機能するのか注目です。

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