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  • 2020/08/14
  • 2020/08/14
  • コイン東京編集部

Galaxy Digital、フィナンシャルタイムズに「ビットコインに関する広告」を出稿

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Galaxy Digital、フィナンシャルタイムズに「ビットコインに関する広告」を出稿 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
マイケル・ノヴォグラッツ氏が所有する暗号通貨に特化したマーチャントバンクGalaxy Digitalは8月13日、英Financial Timesにビットコインの広告を掲載した。



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フィナンシャルタイムズに「ビットコインに関する広告」

同社は「ビットコイン(BTC)への投資を行うには今が最適な時期」と投げかけている。この広告は投資会社グレイスケール・インベストメンツのバリー・シルバートCEOがTwitterでシェアした。広告ページの下部には、Galaxy Digitalの暗号通貨ファンド部門「Galaxy Fund Management」のURLが記載されている。

Galaxyは、「ビットコイン、伝統的な金融システムから独立して動作する投資可能な価値資産のストアを受け入れてください」と書いた。「財政支出やヘリコプターマネーを心配する投資家は、ビットコインの固有の希少性に価値があることを認識すべき」。

「さらに、ビットコインは3年、5年、10年の期間にわたって、すべての主要な資産クラスをアウトパフォームしており、まだ継続する余地がある。"ニューノーマル "を形成するトレンドに注目したいのであれば、グローバルで世代を超えたデジタル資産への投資を検討してください」と付け加えた。

13日のBusiness Insiderでウォートン大学のジェレミー・シーゲル教授は、「株式市場は、流動性の増加が株式に流入する中で行くべき道を探している」と語っていた。シーゲル氏は、新型コロナのワクチンが開発されれば、消費者の需要と増加した流動性が経済に解き放たれるため、2021年には「支出ブーム」が起こると明るい見通しを示した。

グレイスケール・インベストメンツも最近テレビCMを展開 グレイスケール・インベストメンツも最近、8月10日にクリプトカレンシーに関するテレビCMを展開した。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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