COIN TOKYO

  • 2020/08/16
  • 2020/08/16
  • コイン東京編集部 KAZE

イーサリアム(ETH)の上昇はここで止まるのか?チャート上で確認されるサインとは?イーサリアム(ETH)の今後を価格チャートから分析【8/16】

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イーサリアムのチャート分析画像
7月末から綺麗な上昇トレンドを形成してきたイーサリアム(ETH)は、遂に2019年3月以降のレジスタンスラインを超える形となりました。強い上昇の値動きが続くイーサリアム(ETH)ですが、上昇の勢いが弱まりつつあるサインも確認できます。イーサリアム(ETH)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?

イーサリアム(ETH)に上昇トレンド終了のサインが確認される?

イーサリアム(ETH)価格チャート:対BTC日足

(TraidingViewのETH/BTC 日足チャート)

ETH/BTCの日足チャートを分析していきます。7月末以降から上昇の値動きを続けているイーサリアム(ETH)。上昇の途中では複数回調整の意味を込めた反落が確認されたものの、その後は更に上値を伸ばしています。

本日8月16日までに2019年3月以降から形成されていたレジスタンスライン、0.0361BTC台近辺を明確に抜けたイーサリアム(ETH)ですが、再び短期的な反落の値動きへ移行しています。

現在のイーサリアム(ETH)をMACDの観点で確認すると、MACD線は8月7日時点のものを超えてはおらず、このまま反落が強まるとダイバージェンスが発生することになり、情緒すトレンド終了のサインとなってしまいます。

円(JPY)のイーサリアム(ETH)相場

イーサリアム(ETH)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのETH/JPY 日足チャート)

ETH/JPYの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは依然強い上昇の値動きが継続しています。

しかし対法定通貨チャートでも同様にMACD線が8月7日時点の高さを超えていません。そのため今後仮に強い反落の値動きを見せる場合、対BTCと同様にダイバージェンスが完成される恐れもあるため注意は必要でしょう。

本日8月16日のイーサリアム(ETH)は上昇の値動きこそ止めているものの、未だ強い反落も確認されておらず、下値は保たれている状況が続いています。

今後のイーサリアム(ETH)価格チャートで予想される動き

このまま強い反落を起こしてしまうと、上昇トレンド終了のサインとなってしまうダイバージェンスが完成してしまうイーサリアム(ETH)。

まずは2019年3月以降からレジスタンスラインとして機能していた価格帯である0.0361BTC台近辺が今後のサポートラインとして機能するのか注目しましょう。

過去のレジスタンスラインがサポートラインとして機能し、チャート上でも下値を切り上げる展開が続くことが出来れば、更に上値更新を見せる可能性が高まるイーサリアム(ETH)です。

イーサリアム(ETH)の今後注目すべき価格

イーサリアム(ETH)チャートで今後注目したい価格帯として、上値は0.04BTC台近辺まで意識することが出来る相場となっています。

下値に関しては0.0361BTC台近辺が下支えとなるのか注目しましょう。

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