COIN TOKYO

  • 2020/09/15
  • 2020/09/15
  • コイン東京編集部

価値の貯蔵を追求したBitcoin Vaultの高いセキュリティ

Sponsored

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bitcoin Vault (BTCV)は、2019年後半に登場し、その機能を知るブロックチェーン関係者はそれがユニークで面白いと語る。一方で、他の新参者と同様に、業界ではこの新しい暗号資産に対して疑念と批判の声が強いのも事実である。

そこで、今回はBTCVのセキュリティ機能と、なぜこれがユニークであるのかを紹介していく。

Bitcoin Vaultとは何か?

多くの人に勘違いされることであるが、Bitcoin Vaultはビットコインのフォークではない。ビットコインのコードをベースとした新しいブロックチェーンである。Bitcoin Vaultのマイニングでは、ビットコインと同様に、ハッシュアルゴリズムのSHA256が採用されている。

Bitcoin Vaultは、その名前が示すように、暗号資産を保管する宝箱のようなものになる。セキュリティ機能が強化されており、あなたの将来のための財産の保存に役に立つものである。

多くのブロックチェーンは、高速であったり匿名を確保できたりするが、それらの暗号資産は、決して保管が安全なものとはいえない。Bitcoin Vaultは、安全という空白を埋めるために開発されたブロックチェーンである。

Bitcoin Vaultでは、3つの秘密鍵を採用したセキュリティ構造を導入することで、この問題に対処する。一般的に、秘密鍵は第三者への不正な譲渡を防ぐために安全な場所に保管する必要があると同時に、送金の際には手元に置いておく必要がある。利便性を確保することを考えると、銀行の貸金庫のような場所に秘密鍵を保管するのは現実的ではないということだ。そのため、ユーザーはさまざまな種類のウォレットを使って秘密鍵を保管することになる。

現実的に、秘密鍵を安全に保管することは非常に難しい。暗号資産を扱うプロの取引所でさえ、秘密鍵が盗まれるなどハッキング被害に遭っており、不正送金のニュースが絶えないことからも、これがいかに難しいことかは容易に察しがつくことだろう。

Bitcoin Vaultは、このような問題を克服するための最高のソリューションとなりうるポテンシャルを有している。Bitcoin Vaultでは、暗号資産であるBTCVの通常送金が実行されると、本来のウォレット所有者に通知される。そして、その送金が意図されたものではなかった場合、元のウォレット所有者は144ブロックが生成される前にキャンセルトランザクションキーを使用して送金を取り消することができる(1ブロックあたり10分かかると仮定すると、144ブロックは24時間に相当)。

しかし、上記の仕組みだけでは即時送金を実行したい人にとっては障害となる可能性があるため、2つの秘密鍵を用いて1〜30分程度で送金を完了させる仕組みも用意されている。

これらの仕組みは、以下の3つの秘密鍵で実現されている:
a) 標準プライベートキー
b) キャンセルトランザクションキー
c) 高速トランザクションキー

これらの機能により、Bitcoin Vaultでは安全な暗号資産の管理を実現することができるようになっている。

Bitcoin Vaultのセキュリティを実現するための3つの秘密鍵

Bitcoin Vaultと他の暗号通貨との主な違いは、3つの秘密鍵によって提供されるセキュリティ機能が大幅に強化されていることである。

1. 標準プライベートキー(Standard Private Key)

1つ目の鍵は、ウォレットへのアクセス、BTCV残高の確認、通常の送金を実行するための秘密鍵になる。この鍵を使って送金すると、144ブロックが生成されてから約24時間後に送金が確認される。仮にハッカーにこの鍵を盗まれたとしても、本来のウォレットの所有者は2つ目の鍵を使って24時間以内に送金をキャンセルすることができる。

2. キャンセルトランザクションキー(Cancel Transaction Key)

2つ目の鍵は、キャンセルトランザクションキーと呼ばれている。別の人がウォレットにアクセスした場合、所有者はこの鍵を使用して、通常のBTCV送金の確認から24時間以内に送金をキャンセルすることができる。この鍵が使用された場合、ウォレットは侵入されたとみなされるため、すべての資金は直ちに未使用のキャンセルトランザクションキーで保護された新しいウォレットに転送する必要が生じる。

3. 高速トランザクションキー(Fast Transaction Key)

3つ目の鍵は、高速なトランザクションを実行するためのものになる。1つ目の鍵と同時に使用することで、1つ目のブロックが生成されてから約1~30分で送金を実行することができ、送金が確認されるまで24時間待つ必要がなくなる。

すべての秘密鍵は別々の場所に保管しなければならないものであるが、きちんと保管しておけば、BTCVを安全に手元に保管することできるようになる。

すべての秘密鍵は2020年の第3四半期に実装される予定で、既にほぼ準備が整ってる段階である。実際に運用が開始されれば、BTCVがセキュリティ強化の面で純粋に多くのことを提供していると、専門家から認められるようになることだろう。


ホームページ: https://bitcoinvault.global/
日本語Twitter: https://twitter.com/BtcVjp

本記事はプレスリリースです。 本ページにおけるいかなる内容、正確性、品質、広告宣伝、商品、その他の題材についても、それを支持するものではなく、またそれらについて責任を負うものではありません。
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。

仮想通貨の最新情報をお届けします!