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  • 2020/09/24
  • 2020/09/24
  • コイン東京編集部

著名投資家ティム・ドレイパー氏、リップル(XRP)含むアルトコインの保有銘柄を明かす

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著名投資家ティム・ドレイパー氏、リップル(XRP)含むアルトコインの保有銘柄を明かす +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
アメリカのテック分野の著名な投資家ティム・ドレイパー氏が、暗号資産のポートフォリオについて語っています。同氏は30,000 BTCに加えて、XRPやBCHなど複数のアルトコインを所有しています。



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ドレイパー氏がリップル(XRP)含むアルトコインを保有

ベンチャーキャピタル会社Draper Fisher Jurvetson(DFJ)の共同設立者であるドレイパー氏は、Hotmail、Skype、Tesla、SpaceX、Twitterなどのユニコーンの初期投資家です。ドレイパー氏は、シルクロードで押収された約3万ビットコイン(BTC)を、2014年に1BTC当たり632ドルで購入したエピソードで知られています。このBTC投資は1,500%以上増加し、およそ3億1,500万ドルに達しています。

同氏は最近開かれた投資会議で、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、テゾス(XTZ)、アラゴン(ANT)を保有していることを明らかにしました。「これらのプロジェクトの重要性が理解され、世界的に採用が浸透すると信じている」と語りました。

ドレイパー氏は2013年に暗号資産分野に関与し始め、米国の暗号資産交換プラットフォームであるCoinbaseなどの新興企業やプロジェクトに投資してきました。2019年に同氏は株式市場を離れ、暗号資産市場に完全にシフトすることを宣言しています。

2019年10月のQuoraフォーラムでドレイパー氏は、米国のリップル社が爆発的な成長に向けて動いており、同社のソリューションで使用されるXRPの価格も高騰すると語っていた。「過去5か月間のビットコインの3倍の成長を見ると、XRPに同様のパフォーマンスが期待できる」。

2020年初め、同氏はアラゴン(ANT)に100万ドルを出資し、100万ANTを取得したことを明かした。これは、ANTトークンの総供給量の2.52%にあたります。ドレイパー氏は今年の初め、ビットコインが今後2年間で25万ドルを超えると予測していました。


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