リップル(XRP)は下値更新の値動きを見せる中、反発を見せるのか?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【9/25】

リップル(XRP)は、9月24日に9月16日以降のサポートラインを下割れする展開を見せました。本日9月25日までにリップル(XRP)は0.0000214BTC台近辺まで下落させている中、今後反発の値動きは見られるのでしょうか?チャートを分析していきます。

目次

リップル(XRP)は下値更新も、ローソク足からは反発の動きが確認されている

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足


(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。9月16日以降、0.0000219BTC台近辺

サポートライン

としてきたリップル(XRP)でしたが、9月25日には遂にサポートラインを割る値動きが確認されました。

リップル(XRP)の下値は本日9月25日までに0.0000214BTC台まで落としています。短期的なサポートラインを割ったことで、相場観としては引き続き弱気相場が継続される形となるリップル(XRP)。

しかし下値更新後の

ローソク足

を確認すると、下ヒゲを伴うローソク足が連なっています。ローソク足の形からは反発の兆しも垣間見えるリップル(XRP)の今後の値動きに注目です。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場


(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも、9月6日の安値を9月24日に下回ったリップル(XRP)は大幅な下落を見せました。

しかし下値更新後のリップル(XRP)は、本日9月25日までに強い反発を見せており、9月24日分の下落を全て戻す形となっています。

イッテコイの形を見せたリップル(XRP)。今後は反発の値動きに合わせてどこまで上値を伸ばせるのか注目です。9月21日から24日の間、上昇が限定的であったリップル(XRP)。今後も上昇の値動きが限定的となる場合、値動きのベクトルは再び下落方向へ動き出す可能性もあり、更に一度反発を起こしたことで買い仕掛けも減少している状況です。そのため更に下落しやすい相場となるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

9月24日に下値を更新し、本日9月25日にローソク足から反発の動きも確認されつつあるリップル(XRP)。

現在の反発の値動きがどこまで上値を伸ばせるのかが焦点となります。

仮に9月16日以降のサポートラインであった、0.0000219BTC台が今後の

レジスタンスライン

へロールリバーサルされた場合、

ダウ理論

からも下降トレンドが形成される形となりやすく、更に下値更新の値動きを見せる可能性があるため警戒が必要です。

0.。0000219BTC台を上回る値動きを見せる場合、相場観としては弱気相場目線が少し緩和されることになります。

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