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  • 2020/09/25
  • 2020/09/25
  • コイン東京編集部

ビットコインが抵抗ゾーンに突入。大口ウォレット数は前週比5.7%増加

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ビットコインが抵抗ゾーンに突入。大口ウォレット数は前週比5.7%増加 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコイン(BTC)は10,150ドルから10,750ドルまで急上昇したが、10,800ドルで勢いを失い、折り返している。相対強度指数(RSI)が減少しており、ビットコインは12,000ドルに到達する前に、調整を迎える可能性が高い。



仮想通貨取引所 SBIVC

ビットコインが抵抗ゾーンに突入

最初のサポートは10,600ドル、それを下回れば4時間足の100単純移動平均と50 SMAが位置する10,000ドル~10,200ドルのサポートをテストする見通し。IntoTheBlockデータによると、10,698ドル~11,007ドルで約936,000アドレスが516,660 BTCを購入しており、主要な抵抗帯となっている。さらには、11,316ドル~11,644ドルのレンジで113万アドレスが667,890 BTCを購入している。

一方、Santimentのデータによると、一部のクジラは下落場面で積極的に購入している。例えば、10,000〜100,000 BTCを保有するウォレット数は、9月18日の104件から9月25日の110件に増加した。

過去1週間にビットコインは11,200ドルの高値から10,200ドルまで下落したが、反発しているため、アナリストはBTCの見通しについて強気を維持している。「現時点では強気相場中の再テストに過ぎない。強気筋は11200ドルを取り戻したいと思っている」。ビットコインは安値を切り上げており、上昇トレンドの継続の可能性を示唆している。

暗号資産ファンドマネージャーのMohit Sorout氏は、ビットコイン上昇前の「買いシグナル」を指摘している。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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