COIN TOKYO

  • 2020/10/22
  • 2020/10/22
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は下降チャートからようやく強い反発の兆し!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【10/22】

このエントリーをはてなブックマークに追加
リップルのチャート分析画像
10月6日から下降チャートを形成していたリップル(XRP)は、10月19日、20日に一時的に強い反発の値動きを見せましたが、すぐに反落。結果イッテコイのチャートを形成する形となりました。その後も更に下値を更新する値動きとなったリップル(XRP)でしたが、本日10月22日までにようやく強い反発の値動きが確認されています。

リップル(XRP)は下降チャートの大底を形成したのか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。10月6日より継続した下落の値動きが続いていたリップル(XRP)は、10月19日、20日に一時的に強い上昇の値動きを見せたものの、すぐに反落の値動きを伴い、結果イッテコイの形となりました。

その後更に下値更新したリップル(XRP)は節目でもある0.00002BTC台を下回り、直近安値でもあった0.0000197BTC台も下回る非常に強い下落の値動きを見せました。

しかし2018年以降の最安値である0.000019BTC台近辺まで下落したリップル(XRP)は遂に非常に強い反発の値動きを見せています。上昇時に伴う出来高も10月19日、20日をはるかに上回るものとなっており、ようやく下降チャートの大底が確認された可能性が高まっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも相場観が少し変化している状況です。

10月14日近辺より短期下降チャートを形成し、上昇トレンドラインを下回ることになったリップル(XRP)ですが、10月19日より反発の値動きへ切り替わっています。

リップル(XRP)の反発は一時的に上昇トレンドライン上で抑え込まれ、揉み合いの形となっていましたが、本日10月22日には遂に上昇トレンドラインを上抜けする形となり、弱気相場が意識されていた展開が緩和されたことになります。

今後意識したい価格帯は9月上旬より長期的にレジスタンスラインとして機能している価格帯を突破出来るのかということになるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

過去の最安値近辺まで一時下落したリップル(XRP)は、チャート上では非常に長い下ヒゲを伴うローソク足を形成し、且その後大陽線を形成しています。

また出来高の観点では10月19日、20日の出来高よりも高い反応も見られていることから、これまでの下降チャートが大底に至った可能性は十分に考えられるでしょう。

しかし移動平均線の観点ではまだまだ弱気相場目線となっているリップル(XRP)。下降チャート継続による一時的な調整の値動きと感がることもできる現状では今後上昇チャートを形成すると言い切れない状況です。

まずはMACDなどからゴールデンクロスが発生するのかどうか注目しても良いでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートで注目したい価格帯として、下値は2018年以降の最安値である0,000019BTC台近辺での反発に注目です。

またMACDでのゴールデンクロスにも注目しましょう。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。




仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る