COIN TOKYO

  • 2020/11/05
  • 2020/11/05
  • コイン東京編集部

コインチェック、仮想通貨ネム(XEM)の新トークン(XYM)申請プロセスに進展

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コインチェック、仮想通貨ネム(XEM)の新トークン(XYM)申請プロセスに進展 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨取引所コインチェックは4日、ネム(XEM)のSYMBOL(XYM)トークン付与に関する「オプトイン」プロセスに対応する方針を示した。



仮想通貨取引所 コインチェック

コインチェック、仮想通貨ネム(XEM)の新トークン(XYM)申請プロセス

NEMグループ公式サイトより

NEMブロックチェーンは現在、次世代エンタープライズグレードのブロックチェーンソリューションであるSymbolへの移行プロセスを開始している。Symbolのローンチは12月17日に予定されている。

Symbol上で利用できる新しいXYMトークンは、XEM保有量に1:1の割合で付与される。これを受取るには、2020年12月上旬に実行されるスナップショットに備える必要があり、加えてスナップショット前後に「オプトイン」申請を行う必要がある。

これまで国内の仮想通貨取引所は、XYMトークンへの対応を「検討する」としていた。このほどコインチェックは、他に先駆けて「オプトインへの対応を実施する」と表明している。なお、コインチェックはXYMトークンの配布やその方法について明言しておらず「詳細は後日、改めて報告する」としている。

NEMのSymbolとは?

Symbolは、企業向けに設計された次世代ブロックチェーンソリューションです。Symbol(コードネームCatapult)は、NEMプロトコルの完全な書き換えを表しており、2018年から開発が進められています。Symbolは、企業がコストを削減し、複雑さを軽減し、イノベーションを合理化することを支援するように設計されています。NEMブロックチェーンよりも柔軟性、セキュリティ、スピード、使いやすさにおいて大幅なアップグレードを提供することが期待されています。

NEMグループによると、現行ブロックチェーンプラットフォームである『NEM NIS1』のユーザーがこれまで通りアプリケーションを実行できるように、新しいパブリックチェーン『Symbol』は並行運用されます。NEMチームはユーザーに対して、XEMを取引所ではなく公式のNEMウォレットに移動するよう推奨している。NEMウォレットでもSymbolのオプトインを簡単に行うことができる。


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