COIN TOKYO

  • 2020/11/06
  • 2020/11/07
  • コイン東京編集部

ビットコインドミナンスが抵抗帯に侵入。上昇継続かアルトシーズンを迎えるか。

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ビットコインドミナンスが抵抗帯に侵入。上昇継続かアルトシーズンを迎えるか。+仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコインの価格上昇が停滞するにつれてアルトコインは回復し、DeFiトークンが再び浮上してきている。トレーダーはよりボラティリティの激しい「アルトシーズン」にも期待している。



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アルトシーズン、またはDeFiシーズンか

5日に ビットコインは15,900ドルの年初来高値を記録し、暗号市場におけるドミナンスは66.5パーセントまで上昇したところで反落している。これが一時的かどうかは注意深く監視する必要があるだろう。それでも、アルトシーズンは歴史上、ビットコインの上昇後に迎えてきた。BTCが上昇すると一部のアルトコインはさらに高くジャンプする傾向があった。

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6日にコインチェックの取り扱い銘柄は軒並みビットコインを上回るリターンを示している。

10月6日現在、DeFiに関連するガバナンストークンが高騰している(AAVE:45%、UNI:43%、YFI:30.74%など)。これらのトークンは既にプロダクトが稼働しており、スマートコントラクト上にロックされた価値の総額である「TVL(トータル・バリュー・ロック)」は、120億ドルに上る。9~10月にかけて落ち込んだが、2020年通年で見れば高水準を維持している。そのため現在の市場価値を過小評価と見る投資家もいる。

暗号先物取引プラットフォームであるBybitの共同創設者兼CEOであるBenZhou氏は、DeFiトークンがアルトシーズンを推進していると、今年8月にCointelegraphに語っていた。「2017年のアルトシーズンの誇大宣伝に続いて崩壊が起こった。今回も同じことが起こるかどうかはまだ分からない。しかし、一度暴落して選別された場合、テストに合格したアルトコインは、存在を証明し、ビットコインの隣で正当な地位を獲得するだろう」。

アルトコインに対する機関投資家の関心と投資の選択肢も増えている。グレイスケールのイーサリアム投資信託は、米国の機関投資家から10億ドルの資金を調達している。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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