COIN TOKYO

  • 2020/12/02
  • 2020/12/02
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は短期的に上値を切り下げる展開に!今後どう動く?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【12/2】

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リップルのチャート分析画像
リップル(XRP)は11月後半より高いボラティリティの元で値動きを続けています。急上昇後に一度強い反落を起こしたリップル(XRP)はその後、強気相場目線は継続のまま再び上昇方向へ動き出しました。しかし上値は徐々に切り下がっており、トライアングルパターンを形成しています。

リップル(XRP)はトライアングルパターンを形成!

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。11月21日より暴騰の値動きを見せたリップル(XRP)は、11月26日より約半値を超える大幅な下落を起こしました。

しかし下落の下値は週足での一目均衡表雲を上回る展開が続いており、長期的な相場の目線としては強気相場目線が継続となっています。

そんな中、本日12月2日までに再び値動きのベクトルを上方へ切り替えているリップル(XRP)ですが、上値は11月24日時点から切り下がる展開となっており、短期的なトライアングルパターンが形成されています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも対BTCチャートのように急上昇後、非常に強い反落、更にその後緩やかな短期上昇チャートを形成中のリップル(XRP)。

対法定通貨チャートでのポイントは、11月30日から12月1日に関しての上値が急上昇を起こし始めた11月21日以降の上昇チャートに対するフィボナッチラインであるということです。

短期的なフィボナッチラインで抑えられる形となったリップル(XRP)は、今後11月27日時点の下値を下回ると短期下降トレンドが形成されることになり、11月末からの上昇が一段落したと判断することが出来ます。

しかし現在のチャートから更にトライアングルパターンが形成される場合、更なる上昇に向かっての揉み合いの値動きとなる場合もあるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

リップル(XRP)チャートで今後注目したいポイントは、現在のトライアングルパターンが機能するのかということです。

対BTCチャートでの4時間足では下値に一目均衡表雲も推移しており、短期的にサポートラインの役割を示しています。

一目均衡表雲は明日12月3日にはわずかに上方へ広がる形となり、一目均衡表雲にそってそのまま11月24日以降の下降トレンドラインを上方へ抜けることが出来る場合、トライアングルパターンがそのまま上放れした形を展開する可能性が高まるでしょう。

ローソク足の形を見ると、12月1日の夜間帯より長い下ヒゲを伴るローソク足も確認されており、下値を試す動きも確認されています。今後一目均衡表雲を明確に下回らないままの値動きを続ける場合、12月3日の値動きは一つの注目するポイントとなります。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル(XRP)チャートで今後注目したい価格帯として、上値は0.0000345BTC台近辺を明確に上回ることが出来るのか。下値は0.0000294BTC台を明確に下回る場合、短期的な揉み合い相場が動き出す可能性があります。

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