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  • 2020/12/05
  • 2020/12/05
  • コイン東京編集部

リップル社CTO、仮想通貨XRPの大量の在庫を廃棄する条件について回答

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リップル社CTO、仮想通貨XRPの大量の在庫を廃棄する条件について回答 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米リップル社CTO(最高技術責任者)のデイヴィッド・シュワルツ氏は、エスクローに保管されている仮想通貨リップル(XRP)について、バーン(焼却)する可能性について言及した。



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リップル社CTO、仮想通貨XRPの大量の在庫を廃棄する条件について回答


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https://cointyo.jp/article/10009233

エスクローのXRPは、将来的に市場に出回り供給増となるため、価格下落要因とみなされている。「もしも、ノードやバリデータ、コミュニティが集まりリップル社がエスクローで保有している500億XRPをバーンした方が良いと可決した場合、実行する可能性はあるのだろうか?」12月2日にあるユーザーはそう質問した。

これに応じる形でシュワルツ氏は、多数派の意見が尊重されるとして、以下のようにツイートした。

「イエス。そうしたことが起きた時にリップル社が阻止するために出来ることはない。パブリックブロックチェーンは非常に民主的だ。多数派がルール変更を望んでいる場合、少数派がそれを阻止するためにできることは何もない」。

リップル社の4半期ごとのXRPマーケットレポートによると2019年12月31日時点、リップル社は499億 XRPをエスクローにロックアップしており、このほかに同社は「The outstandiing XRP」の約13%を保有していた。2019年Q4にリップル社はエスクロー口座から30億XRPをリリースし、そのうち27億XRPが新しいエスクロー口座に再び預けられた。3億XRPは、XpringイニシアチブやRippleNetパートナーシップを含む、XRPユースケースの開発手段に使用された。


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