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  • 2020/12/11
  • 2020/12/11
  • コイン東京編集部

リップル幹部「XRPベースの送金プロダクトODLを2021年に積極的拡大」

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リップル幹部「XRPベースの送金プロダクトODLを2021年に積極的拡大」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米リップル社の幹部は、XRPをブリッジ通貨に使用する送金プラットフォーム「ODL(オンデマンドリクイディティ)」の2021年に向けた拡張計画を明かした。



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XRPベースの送金プロダクト「ODL」を2021年に積極的拡大

Lend Academy Podcastのインタビューに出演したリップル社の製品管理・事業開発シニアバイスプレジデントのアシーシュ・ビルラ(Asheesh Birla)氏は、ODLは「現在、世界3つの目的地に送金できる。2020年と2021年にそれを積極的に拡大している」と語った。

「我々は引き続きODLの拡張に取り組み続けており、規制当局が許せばグローバルカバレッジを目指している」

ビルラ氏は、ODLの主要ユーザーとして米国のマネーグラム(MoneyGram)を挙げた。

「米ドル―メキシコの送金の10%が、ブロックチェーン技術、デジタル資産、リップルネットを経由して移動しています。従来の世界では、支払いを促進するために世界中に過剰な準備金が存在していましたが、それに比べてODLははるかに優れています。大規模なメガバンクを信用してお金を動かすのではなく、デジタル資産を信用することができます」。

リップル社は最近、融資プラットフォーム「Line of Credit」をリリースしたが、ビルラ氏はEコマースでのペイメントに注力する可能性があると語った。

「私は、他の分野にも多くの革新的な分野があると考えています。一つは、特にEコマース(電子商取引)です。COVIDのおかげで、Eコマースは爆発的に成長していると思います。このような企業をサポートする適切な金融インフラがあるとは思えないので、来年のイノベーションと構築という点では非常に楽しみにしています」。

ビルラ氏はさらに、リップルネット(RippleNet)とODLは、そのような決済手段としてさらに有用になっていると加えた。


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