COIN TOKYO

  • 2020/12/26
  • 2020/12/26
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は更に高値を更新中!今後の展開は?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/26】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は12月に入り過去最高値を更新する値動きとなり、本日12月26日までに着々と上値を更新している展開が続いています。上昇チャート継続中のビットコイン(BTC)は今後どのような展開を迎えるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は260万円台手前まで上昇中!

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。12月に入り過去最高値を更新する値動きとなっているビットコイン(BTC)。本日12月26日までに上値は258万円台まで上昇しており、次なる節目である260万円台到達まで残りわずかとなってきました。

また上値を更新し続けるビットコイン(BTC)ですが、現在のところ非常に強い反落も認めらていません。

注文比率チャートを確認すると、12月20日より買い注文は一時解消の値動きとなり、チャート上でも持ち合いの形が形成されたものの、12月24日から再び買い注文は溜まってきており、現在の相場では多くの買い注文量が残されている展開です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

依然買い注文量が溜まっているビットコイン(BTC)。既に過去最高値を更新していることから、意識される上値が捉えにくく、短期的な取引者にとって、どこで買い注文を手じまいするか悩むところです。

既に長期移動平均線である75日移動平均線との乖離率は3%を超えだしており、一つの利益確定売りが起きやすいサインは出現している状況でもあります。

本日12月26日までのチャートでは強い反落の値動きも確認されてはいませんが、12月20日からの短期サポートラインである230万円台ブレイク時は一度買い注文が手放されやすい相場のため注意しましょう。

230万円台近辺は新規買い注文が急増したタイミングとも言えます。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

ビットコイン(BTC)は既に長期移動平均線との乖離率も3%を超えていることから一時的な反落もこれまでと比較すると確認されやすい相場ではあります。

その中で12月20日以降からのサポートラインであり、一つの節目である230万円台近辺の下割れは短期的な取引者が買い注文を一時手仕舞いする動きが見られやすいタイミングでもあるため注目です。

仮に230万円台まで下落後、再び上昇の値動きを起こす場合は、その後新規買い注文が更に増える可能性もあるため、まずは直近短期レンジ相場のサポートラインが今後も機能するのか注目しましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートで今後注目したいポイントとして、下値は節目でもある230万円台がサポートラインとして機能するのかどうか注目です。

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