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  • 2021/01/06
  • 2021/01/06
  • コイン東京編集部

リップル社のリードインベスター、償還請求権の行使と資金の差し止めを求める

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リップル社のリードインベスター、償還請求権の行使と資金の差し止めを求める +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
リップル社の2億ドルのシリーズC投資ラウンドを率いたTetragon Financial社が、同社を提訴した。ブルームバーグによると、米証券取引委員会(SEC)によるリップル社の訴訟を受けて、Tetragonはリップルに対してシリーズC優先株の償還と償還前の一切の流動資金使用の差し止めを求めている。



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リップル社のリードインベスター、償還請求権の行使と資金の差し止めを求める

運用資産23億2000万ドルの英投資会社Tetragon Financialは月曜日、投資契約上の権利を行使する目的で、デラウェア州の上院裁判所に訴状を提出した。

リップル社は公式サイトで、XRPが未登録証券であるとのSECの訴えは不当であるとして、Tetragonの訴訟は「法的根拠がない」と述べている。それでも「投資契約に基づいて、将来的にXRPがゴーフォワードベースの証券であるとみなされた場合、テトラゴンはリップルの株式を償還することができる」と認めている。

「我々は、Tetragonが米国の規制不確実性を不当に利用しようとしていることに失望している」。

米SEC(証券取引委員会)は先月、13億ドル相当の仮想通貨XRPが未登録の証券取引として販売されてきたとして、XRPの発行者であるリップル社とその役員2名を相手取って提訴した。リップル社のCEOであるブラッド・ガーリングハウス氏は徹底抗戦の姿勢を見せているが、現在までにCoinbaseを含む複数の仮想通貨取引所がXRPの取り扱いを停止する計画を発表している。


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