COIN TOKYO

  • 2021/01/10
  • 2021/01/10
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は上昇から短期レンジ相場へ!今後の展開は?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【1/10】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は1月8日に遂に次なる大台である400万円台を超え、現在420万円台近辺での推移となっています。上昇後、一時短期的なレンジ相場を形成しつつあるビットコイン(BTC)は今後更に上値を更新する可能性が高いのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は上昇の動きを止め、持ち合いの値動きに

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY60分足

(TraidingViewのBTC/JPY 60分足チャート)

BTC/JPYの60分足チャートを分析していきます。ビットコイン(BTC)は1月8日に大台である400万円台を上抜けする値動きをみせたビットコイン(BTC)は本日1月10日までに高値を434万円台まで上昇する値動きとなっています。

高値更新後は短期的なレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)。上値は430万円台前後がレジスタンスラインとして意識されているものの、若干の上値切り上げも確認出来ます。

対する下値は1月9日に403万円台へ2回タッチする値動きを見せたものの、その後は切り上げる展開となっており、チャートの形的には上昇型のトライアングルパターンが意識される相場と言えるでしょう。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後の展開としては430万円台近辺がレジスタンスラインとして機能しているものの、下値は大きく切り上げる展開にもなっているため、買い圧力が優勢と判断できる相場となっています。

トライアングルパターンの収束点は1月11日で推移しており、それまでにレジスタンスラインを上抜けすることが出来るのか注目です。

仮に現在の持ち合いの値動きから仮に下落方向へ動き出す場合、意識される価格帯は403万円台まで意識される相場となりますが、403万円台が引き続きサポートラインとして機能する展開が確認される場合、上昇トレンドにおいて明確なサポートラインが強く意識される形になり、上昇へ大きく動き出す展開の兆しとなる場合があります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在下値を大きく切り上げる展開にもなっているため、特に明日1月11日までにレジスタンスラインを超えることが出来るのかは一つの注目ポイントになるでしょう。

1月11日以降もレジスタンスラインが機能し、直近下値を切り下げるような値動きとなる場合、それまで意識されたトライアングルパターンは否定される形となり、下落方向への可能性も上がることにはなります。

仮に下落の値動きが起きた場合も403万円台近辺がサポートラインとして機能する場合、長期的なサポートラインが確認されたことになり、その後の展開次第ですが、上値更新の可能性も高まることになるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートにとって、最も注目したい価格帯は430万円台を超えることが出来るのかどうかということになるでしょう。

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