COIN TOKYO

  • 2021/01/11
  • 2021/01/11
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は短期上昇トレンドラインに沿わず、横ばいの値動きへ!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【1/11】

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リップルのチャート分析画像
1月7日より急上昇の値動きを見せたリップル(XRP)は長期的なレジスタンスラインに接触したことで上昇の値動きを止め、持ち合いの値動きへ移行しています。1月9日からは短期的な上昇トレンドラインに沿った値動きとなっていたものの、横ばいの値動きが継続することで相対的にトレンドラインを下回る展開となりました。

リップル(XRP)は上昇トレンドラインを相対的に下回る展開に!

リップル(XRP)価格チャート:対BTC60分足

(TraidingViewのXRP/BTC 60分足チャート)

XRP/BTCの60分足チャートを分析していきます。1月7日に急上昇の値動きを起こしたリップル(XRP)。上昇後、上値は0.0000095BTC台まで上昇する値動きとなったものの、0.0000095BTC台はリップル(XRP)にとって、長期的なレジスタンスラインとして意識される価格帯であり、その後強い反落を起こしています。

1月7日から再び上昇の値動きを起こしたリップル(XRO)は、1月7日の高値から切り下がる形で反落、更に二度目の上昇から形成されていた上昇トレンドラインを相対的にし下回る形となっています。

短期的な上昇トレンドラインを下回ったリップル(XRP)にとって、今後意識される価格帯は直近安値が推移しており、1月7日以前のレジスタンスラインとして意識されていた0.0000075BTC台近辺が意識されることになります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは対BTCチャートと比較する非常に強い下落の値動きとなっています。

1月6日から非常に強い上昇の値動きを起こしたリップル(XRP)はその後、2020年12月の直近高値及び75日移動平均線が推移する価格帯を天井とし、ダブルトップの形を形成しました。

ネックラインとして意識される価格帯は1月7日以降、度々下ヒゲを付けた価格帯であり、サポートラインとして十分に意識できた価格帯でしょう。

そんなサポートラインを下回る形で激しい急落を見せたリップル(XRP)は、同時に200日移動平均線の明確な下割れということにもなり、強気相場目線は一度解消される相場です。

今後の値動きとしては、一目均衡表が推移しており、12月30日からの上昇トレンドとしても意識される価格帯が下値となる可能性があります。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでは、意識され始めていた1月9日からの上昇トレンドラインを相対的に下へ抜けてしまったこともあり、買いにくい相場へと転じています。

60分足チャートでは1月11日に下ヒゲを付けたローソク足が確認されており、別の上昇トレンドラインも意識することはできますが、今後の値動きでライン上で反発を起こすのかどうかが判断基準となります。

仮に1月11日の下値を通る上昇トレンドラインを下回る場合、対法定通貨チャートと同様にリップル(XRP)は一時大幅な下落の値動きが伴う可能性があり、0.0000075BTC台近辺まで下落する可能性があるでしょう。

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