COIN TOKYO

  • 2021/01/26
  • 2021/01/26
  • コイン東京編集部 KAZE

イーサリアム(ETH)は2019年の最高値を更新!イーサリアム(ETH)の今後を価格チャートから分析【1/26】

このエントリーをはてなブックマークに追加
イーサリアムのチャート分析画像
イーサリアム(ETH)は2021年1月より上昇チャートを形成し、遂に直近高値を更新すると同時に2019年以降から機能していたレジスタンスラインを突破する展開となっています。強気相場目線が続くイーサリアム(ETH)は今後更に上値を伸ばす展開となるのでしょうか?チャートを分析していきます。

イーサリアム(ETH)はどこに下値を形成するのか?

イーサリアム(ETH)価格チャート:対BTC週足

(TraidingViewのETH/BTC 週足チャート)

XRP/BTCの週足チャートを分析していきます。2020年12月末から2021年1月にかけて上昇の値動きを形成しているイーサリアム(ETH)は、遂に2020年8月末の直近上値である0.04BTC台を上回る展開となりました。

イーサリアム(ETH)チャートにとって、0.04BTC~0.041BTC台近辺は2019年からの高値が推移している価格帯であり、長期的にもレジスタンスラインが意識される価格帯でした。

そんなレジスタンスラインを突破したことで、強気相場目線の勢いがわかるイーサリアム(ETH)。週足チャートでも既に高値更新後に形成されつつあるローソク足には上ヒゲも確認されており、今後どこに下値が形成されるのかが注目するポイントとなります。

対円(JPY)のイーサリアム(ETH)相場

イーサリアム(ETH)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのETH/JPY 日足チャート)

ETH/JPYの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも2021年の1月は強い上昇チャートを形成する月となりました。

本日1月26日まで徐々に上値を更新し続けているイーサリアム(ETH)は、高値を順調に伸ばしていると捉えることもできますが、1月10日以降、上昇に対して反落の値動きも強い状況であり、1月10日以降は勢いのある上昇とは捉えにくい状況となっています。

またMACDの観点からもダイバージェンスが確認されているイーサリアム(ETH)は、上値こそ伸ばしているものの、下落に対して不安定な相場と捉えることができます。

今後のイーサリアム(ETH)価格チャートで予想される動き

対BTCチャートでは2019年以降の最高値を更新すると同時に長期的なレジスタンスラインを突破した形となっており、勢いのある強気相場目線だということがわかります。

しかし1月25日の日足には既に長い上ヒゲを伴っていることもあり、高値を更新したイーサリアム(ETH)は一時、買い注文を決済する動きが強まっていると予測されます。

そんな中、イーサリアム(ETH)は2019年以降のレジスタンスラインである0.04~0.041BTC台がサポートラインへロールリバーサルされる動きが確認されることで、上値は更に伸びる可能性が生まれることになるでしょう。

イーサリアム(ETH)の今後注目すべき価格

強い上昇チャートを形成しているイーサリアム(ETH)。最も注目したい価格帯は0.04BTC~0.041BTC台近辺が今後のサポートラインとして機能するのか注目しましょう。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。




仮想通貨の最新情報をお届けします!