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  • 2021/01/27
  • 2021/01/27
  • コイン東京編集部

仮想通貨ステラと法定通貨の交換を便利に。ステラ開発財団(SDF)がフィンテック企業に500万ドルを投資

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仮想通貨ステラと法定通貨の交換を便利に。ステラ開発財団(SDF)がフィンテック企業に500万ドルを投資 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ステラ開発財団(SDF)は、ステラブロックチェーンで金融アプリケーションの利用を強化する目的で、フィンテック会社Wyreに500万ドルを投資した。



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仮想通貨ステラと法定通貨の交換を便利に

Wyreは2013年に設立された、法定通貨と暗号資産の交換が可能なウォレットサービスだ。暗号資産以外にも、外国為替、普通預金口座などの金融サービスを提供している。今回の投資によりWyreは、ステラ・ネットワークのエコシステムに加わり、フィンテックアプリケーションで使用可能な決済APIを提供する計画だ。SDFは以下のように述べた;

この動きにより、ステラネットワークで法定通貨(USD、GBP、CAD、AUS、EUR)とステーブルコインUSDCの交換が2021年第1四半期に可能になる。開発者にとって、WyreのAPIによりステラベースのアプリケーションで、決済コリドーを開発する規制に準拠した方法を利用できるようになる。

SDFのCEOであるDenelle Dixon氏は「Wyreをステラエコシステムに追加することで、主要な支払いインフラストラクチャが構築され、国際金融システムとの接続が可能になります」と語った。

ステラ開発財団は、2020年度に設立したエンタープライズファンドから資金した。ファンドは国境を越えた支払いや金融サービスへのグローバルアクセスの実現を目指し、ステラベースのビジネスをサポートするプロジェクトに対して、合計1400万ドル以上を投資してきた。2021年に、追加の投資が検討されているという。


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