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  • 2021/01/28
  • 2021/01/28
  • コイン東京編集部

米リップル社CEO、「訴訟後も週2件のペースで新規顧客を獲得している」

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米リップル社CEO、「訴訟後も週2件のペースで新規顧客を獲得している」+仮想通貨ニュースサイト コイン東京
昨年12月のSEC(米証券取引委員会)に提訴されて以来、リップル社は15件の新規契約を締結したという。リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏がツイッターで明かした。



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米リップル社CEO、「訴訟後も週2件のペースで新規顧客を獲得している」

米SEC(証券取引委員会)は先月、13億ドル相当の仮想通貨XRPが未登録の証券取引として販売されてきたとして、XRPの発行者であるリップル社とその役員2名を相手取って提訴した。ガーリンハウスCEOは徹底抗戦の構えを示し続けており、「チーム・リップルは今年の係争に向けて準備ができている」と主張している。

リップル社は26日のリリースで、SECの訴訟を受けたにもかかわらず同社は成長を続けており、新たに15の顧客と契約したことを明かした。

「米国の規制に関連した残念な年末にもかかわらず、リップルにとって素晴らしい年となった。RippleNetで数百万件ものトランザクションを処理し、ODLは前年比12倍に成長し、SECの告発後に15の新規顧客と契約した」

SECの訴訟が以後も、リップル社は週2件のペースで新規顧客と契約を結んでおり、今までの成長ペースを上回っているとガーリング氏は述べた。

「アジア太平洋地域におけるデジタル金融サービスと決済の相互運用性に対する需要の高まりにより、地域の多くの中小企業、フィンテック、PSPの間でRippleNetの採用はさらに加速している。2020年に締結された契約件数は前年比80%増、トランザクション件数は1,700%増となった」

ガーリンハウス氏はまた、2020年にリップル社のリーダーチームにApple、PayPal、Amazon、Tesla、Twitterなどの経歴を持つトップ人材を迎えることができたと付け加えた。


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